写真

こともなし

曇。 昨晩は遅くまで「青ブタ」つまみ食いして観ていた。オレ、よっぽどこのアニメ好きなんやなー。脳みそが中高生レヴェル。劇場版も観返したいのだけれど、トラウマ展開すぎてまだ一度もしたことない。午前中は睡眠の後始末でおしまい。 朝、本を読んだり…

岐阜県博物館の「発見!いにしえの岐阜」展を観る

晴。NML で音楽を聴く。■シューマンの幻想曲 ハ長調 op.17 で、ピアノは内田光子(NML、CD)。すばらしい。内田光子って、意外と即興的かな。少なくとも、細部まできっちりと設計されているというのとはちがうと思う。敢て感興の趣くところへ行く、という感…

こともなし

曇。午前中、散歩。世界があまりに美しい。それがカメラに入らないことはわかっているけれど、バカみたいにたくさん平凡写真を撮ってしまう。 曇っていたので歩いたのだが、途中から照ってきて汗が出てくる。しかし、この夏、何回汗まみれになったというのか…

こともなし

晴。秋の空になってきた。ヒヨドリが来てキーキーいい始めたようだ。季語の「小鳥来る」の季節。午前中、酒屋。売り出し期間中。肉屋。 okatakeのブログ - はてなブログ オカタケさん、このところお元気だな。愛読するブログの人が生き生きしていると、何か…

こともなし

曇。午前中、ごろごろぼーっと。 昼寝。 昨日今日と冷房を使っていない。 晴。県図書館。「新潮」誌の中沢さんの連載「精神の考古学」第10回を読む。さすがにむずかしくてなかなか理解できないが、読んでいるだけで幸福な気持ちになってくる。中沢さんの若い…

静的と動的、マンダラと回転 / カール・シュミット『政治的なものの概念』

曇。台風の吹き返し。 夢。中沢さんの下で、大学の先生と何かの調査をする。でも、その大学の先生が中沢さんとうまくいっていないことが、あとでわかる。 これは自分の中の話が比喩的に出ているのだと思う。「レンマ学」はアカデミズムを包摂する中身と射程…

こともなし

曇。 横が「くの字」型に飛び出ている透明なケースに、小さくて赤いコーン状の物体を最大充填しようとする夢を観る。何の意味がある夢?渡辺省亭展の展覧会図録は買っていないようだな。見直してみようと思ったのだが、残念。 省亭の作品は外国人に好まれ、…

こともなし

晴。 精神的にちょっと不調なのでさっさと寝るのだが、寝過ぎなのかも知れないな。禅僧などは、四時間くらいしか寝ないそうだ。睡眠時にいた領域と起きてからの領域は繋がれなくてはならないけれど、それに時間がかかりすぎる気もするし。たまに Windows を…

こともなし

日曜日。晴。マックスバリュ。高めの国産牛かたまりを買ってみる。昼ごはんを食べて(三日と空けぬ半田めん)、暗い部屋でずっと何もせず転がっている。 モズがジジジジジと高鳴きをしている。縄張り宣言である。NML で音楽を聴く。■ショパンのピアノ・ソナ…

昼から美術館めぐり

晴。 あざやかなパッチワーク状の剥き出しの大地を歩く、始原的な夢を見る。それが実際と全然ちがうのに、散歩でもするような近所だというのだ。たぶん空は青く、雲は白く、とにかく爽快な感じだった。山もあり、川もあった。川には橋が架っていたかも知れな…

こともなし

晴。 早起き。解熱剤を飲んで寝たせいか、ふつうに寝られた。 わたしは高校生で、勉強もしないで成績が下がっているのに、大言壮語しているという夢。高校のときの友人も出てきて、そこはなつかしかった。頭がよいとか成績とか、貧しい夢ではあるが、そんな…

半藤一利『昭和史 1926-1945』 / 『あなたのことが知りたくて 小説集 韓国・フェミニズム・日本』

曇。スーパー。これでここはしばらくお休み。岐阜市中心部・神田町通りの南陽堂書店が本日で閉店(参照)。わたしが高校生だった30年以上前から、サブカル系に強い本屋で、それこそ高校生の頃は学校帰りによく寄っていた。既に大衆書房、自由書房、古書店で…

「蓑虫山人 各務原を行く」の展示

曇。 昨晩は中沢さんを読んで寝た。 毎日、目が覚めると自分がバカ化していくのがわかる。「表象文化論」という言葉があるし、また昔蓮實重彦に『表層批評宣言』という本があったりしたが、自分から深層が失われていくのを感じる。人工的な表面的イメージが…

こともなし

晴。特別な事件などなにも起こらない、ささやかな日常+エンタメ。 この汚辱に塗れた世界など、どうなろうとわたしには関係ない。世界を変えようとなど思わないし、自分の力で変わるとも思えない。そんなのは、わたしのやることではない。という感覚。スーパ…

こともなし

晴。ドラッグストア。スーパー。 気温は35℃でまあふつう(?)なのだが、湿気がすごくてかなわない。もわーってする。亜熱帯化しているのではないか。体に大気が纏わりついている。部屋の冷房が効かないので、枕とタオルケットと iPad mini をもって下(一階…

こともなし

日曜日。晴。夕方、TSUTAYA。以前この DVD あったと思うけれど、なかった。小さい店舗だしな。マンガも借りようかと棚を見ていたけれど、いまひとつその気が起きず。 外気34℃。これくらいだと助かる。車から見ていても、夏の景色はきらいではない。散歩でき…

こともなし

曇。 夢というか寝ているときの意識というか。三つの自分の重なり。起きたら忘れてしまった。スーパー。肉屋。 第1回 愛は全部キモい ──「ロミオとジュリエット」 | 最果タヒ 愛は全部キモい | web岩波 よく知られていることでいまさら書くのは気が引けるけ…

劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観る

晴。デヴィッド・ハーヴェイ『ポストモダニティの条件』を読み始める。第五章まで読む。まあ、かしこい人が読めばいい。かしこい人によくある、知性に感情が追いついていない本。美術や文学についていろいろと浅薄な言及(紋切り型)があるが、どこまで自分…

こともなし

晴。 朝からすごい蝉時雨。老両親は早く起きて、暑くなる前に洗濯や畑仕事をやっている。わたしはといえば、ゆっくり起きてそれから特に何もしていない笑。NML で音楽を聴く。■バッハのチェンバロ協奏曲 BWV1053 で、チェンバロは鈴木優人、バッハ・コレギウ…

こともなし

日曜日。雨。午前中、ごろごろ。安永祖堂老師を読む。雨あがって曇。 珈琲工房ひぐち北一色店。今日はお客さんでいっぱいだった。『苦海浄土』第三部「天の魚」を読み始める。第二章まで読む。わたしなんぞは「田舎者」にはちがいないが、それでもじつのとこ…

奥飛騨家族旅行(第二日)

九時前にチェックアウトし、前日の酒代は「ぎふ旅コイン」で支払わせてもらいます笑。テキトーに予定を組んだだけで、基本的に帰るだけ。今日も暑くなりそう。「岐阜県三大瀑布」(?)だそうである、平湯大滝へ寄ります。 瀬の音が響く中、聴いたことのない…

奥飛騨家族旅行(第一日)

前にも書いたけれど、「県民割」という旅行促進のための公的補助を使って、県内の旅行に行ってきました。これまでの家族旅行は「歴史探訪」みたいな感じが多かったのですが、今回は奥飛騨の自然をのんびり楽しんでこよう、というプランで。天気はすばらしく…

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』

曇。蒸し暑い。中沢さんを読んで昼寝。 バカになりすぎて困る。反省する。カルコス。ちくま学芸文庫×2と最果タヒさんのエッセイ集を購入。ウチのアジサイとブーゲンビリア。 最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』読了。エッセイ集。きみの言い訳は最高の芸…

「SPY×FAMILY」を読む

晴。クリーニング屋。スーパー。ウチの山椒の実が、少しだけ採れた。 昼寝してごろごろしていたら夕方。 TSUTAYA へ行く。ここ、そのうちきっと潰れるな。いまはサブスクの時代だからね。 『SPY×FAMILY』第8巻(レンタル最新巻)まで読む。いまアニメ版が人…

家族で朝日遺跡、海津木曽三川公園へ / 中村雄二郎&上野千鶴子『<人間>を超えて』

晴。いい天気。もう暑くなってくる前では最後くらいかと、家族で意味もなく遊びに行ってきました。まずは愛知県清須市の、あいち朝日遺跡ミュージアムへ。ここは道路工事の際に広大な弥生遺跡が見つかり、発掘されたところで、その「朝日遺跡」は東海地方最…

さわやかな日和

晴。きれいな青い空。 再び受験して、東大に入る夢を見る。わたしは若くて、なぜかフェミニンな感じ。自己採点してみると、国語(だったかな)と生物学がよくできていたらしい(現実の自分は、高校で生物学は履修していない)。そのあと、東京(なのだろうな…

こともなし

日曜日。曇。老父がビワの実を大量に採ったので、またコンポートを作る。昨日ウチで撮った写真。昔はそれほど虫は好きでなかったのだけれど、随分と好きになった。身近にいるので、特にチョウが好きだ。家の中のクモや、またゴキブリでさえも、積極的に殺そ…

岐阜・柳ケ瀬散歩

晴。英文学者の川端康雄さんが、『オーウェル「一九八四年」 ディストピアを生き抜くために』という本を出されたことが、新聞の読書欄に載っていた。図書館には入っていないようである。スーパー。#さわやかな天気なので、昼から岐阜市中心部の柳ケ瀬あたり…

宇野重規『民主主義のつくり方』

曇。午前中、何をしたっけ。何かぼーっとしてた。昼食後、新しい冷蔵庫がやって来た。前より小さいので、ビン類など、収納するのに少し考えねばならなかった。 ミスタードーナツ イオンモール扶桑ショップ。エンゼルクリーム+ブレンドコーヒー429円。宇野重…

こともなし

日曜日。晴。スーパー。とりあえず西洋に限った話をする。個性的な文体をもった書き手が少なくなったような気がする。いま、西洋人で個性的な文体をもった人って、誰ですか? 教えてもらいたいのだけれど。文は人なり、という言葉があるが、どういうことかわ…