母退院

日曜日。曇。

午前中、スーパー。たくさん買い物をする。

昼食はうどん「恵那」にて。天ぷら蕎麦。
帰りにドラッグストアに寄る。

母退院。まだまだ手術の傷はあまり癒えていなくて、ウチへ帰るのも大変だったが、それでもまずはよかった。基本的には寝ていることになるだろうが、自分で寝床から立ち上がることができることがわかったし、ウチの中の段差も、ひとりでトイレへ行くのもできるので、まずまずである。ぼちぼちとゆっくりしかよくならないが、前向きに考えよう。とりあえずは、二人から三人になるから、少しでもにぎやかになるというものだ。

このところごく私的な話ばかりでごめんなさい。ま、しばらくこんな感じだと思います。少しづつ、ふつうの日々にしていきたいところです。

夕食は鱈ちり鍋。デザートはりんご。老母は座るのが大変だが、病院の食事はおいしくないので、少量だがよろこんで食べてくれる。三人の食卓だから、いつもよりにぎやかでいい。無理しないで、早めに休んでもらう。ウチは古い家でほんとに寒いので、そのあたりに気を使う。

こともなし

晴。
早起き。昨晩は安永祖堂老師を読んで寝た。

洗濯、風呂掃除。

NML で音楽を聴く。■バッハのフランス組曲第五番 BWV816 で、ピアノは岡田美和(NMLCD)。リピート率の高いアルバム。素直なバッハなのだ。意外とこういう演奏はない。

午前中、甥っ子の勉強を見る。

曇。
珈琲工房ひぐち北一色店にて昼食。そのあと、甥っ子を駅まで送る。

帰りに面会。何だか急にバタバタっと話が進んで、近日中に退院の予定。別に事態がそれほど好転したわけでもないが、もう病院ですることもないし、あとは養生して本当に少しづつよくなっていくしかないらしいので。どうなるかやってみないとわからないが、とりあえずめでたいことである。やりながら対処していくことにしよう。

夕食は常夜鍋

AtCoder の過去問をやっていた(参照)。

オウィディウス『ヘーローイデス』

曇。

NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏チェロ組曲第一番 BWV1007 で、チェロは藤原真理NMLCD)。■ベートーヴェン弦楽四重奏曲第十五番 op.132 で、演奏はミロ・クァルテット(NMLCD)。ふう、ようやく聴けた。この曲は徒やおろそかには聴けないので。■ブリテンの「狩をする私たちの祖先」 op.8 で、ソプラノはヘザー・ハーパー、指揮はベルナルト・ハイティンクロンドン・フィルハーモニー管弦楽団NMLCD)。■ブラームスヴィオラソナタ第一番 op.120-1 で、ヴィオラはリーズ・ベルトー、ピアノはエリック・ル・サージュ(NML)。これはすばらしい演奏。ヴィオラもピアノも深みがあってブラームスにふさわしい。

Integrale Musique Chambre 5

Integrale Musique Chambre 5

  • アーティスト:Brahms / Sage / Laulan
  • 出版社/メーカー: B. Records
  • 発売日: 2020/01/10
  • メディア: CD
 
今日でブログ日数、継続期間共に4000日になるらしい。結構続けてきたものだな。
20200124111015

昼食は鍋の残りで雑炊。キムチ。

今日は老父が外出しているので、わたしひとりで面会。来週の頭くらいに大部屋に移るようにいわれたそうで、がっかりしていた。いままでは個室だったのだが。今日も微熱と痛み。微熱が取れないな。個室じゃなくなるし、ヒマなので、早く家に帰りたいといい出した。まあそうだよね。微熱が下がらないと、無理かも知れないが。

帰りに珈琲工房ひぐち北一色店に寄る。細野さんの『とまっていた時計がまたうごきはじめた』の続き。細野さんはへんな人で、しかもゆるい。好きだなあ、こういう人。

晴。
夕方、散歩。
20200124162701
20200124162735
20200124162753
20200124162814
途中でカメラのバッテリーの残量がなくなってしまった。まあいいのだけれど。

夕食は、外出した老父に「餃子の王将」で餃子と唐揚げを買ってきてもらう。あとは茹でたブロッコリにゆで卵、老父が作ってくれた、ヤーコンとサニーレタスのサラダ、残っていたスモークサーモン。ブロッコリは蒸し焼きのレシピを老母から教わったのだが、火が強すぎたのか一部焦げた(泣)。老父は生野菜が食べたかったらしい。唐揚げは老母の作るやつの方がおいしいね。でもまあ、おかずがあり過ぎで腹がくちくなった。ごちそうさま。

オウィディウス『ヘーローイデス』読了。あんまり恋だの愛だのという気分ではないのだが。しかし、古代ローマの段階でこんなに複雑で技巧的な恋愛感情があったというのは、イヤになっちゃうというか何というか。素朴なところがまったくないのだよね。まあ、恋愛書簡の、オウィディウスによるシミュレートに過ぎないのではあるが。まあ当時はこれは、いまのエンタメみたいに読まれたのだろうな。わたしは、もっと真情あふれる恋愛文学の方が好きなのかも知れない。

しかし、メタモルフォーシス(メタモルポーセース)は新訳で読み直してみたい気もする。

こともなし

雨。

NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏チェロ組曲第六番 BWV1012 で、チェロは藤原真理NMLCD)。よい意味で違和感のあるアルバムだった。もう一度聴いてみるかな。■ハイドンのピアノ・ソナタ第二十二番 Hob.XVI:24 で、ピアノはオリヴィエ・カヴェー(NMLCD)。■スカルラッティソナタ K.81, K.82, K.83, K.84, K.85 で、チェンバロスコット・ロスNML)。

洗濯、風呂掃除。

雨で寒い。雪でないだけマシか。
昼食は「まるきそば」にて。楽をするためと、チラシが入っていて30%OFFのクーポンがあったので初めていってみた。僕はもりそばのまるき盛りという、まあ大盛りみたいなやつを注文したら、三人前くらいはあった。味はまあまあ、ちゃんと三人前が食べられるくらいではある。なんだかえらく安くて、クーポンがあったにせよ老父と二人で千円ちょっとだった。

面会。いつもとあまり変わらず。微熱が取れたら退院も近いのかも知れない。しかし、痛みで座れないので、家でもしばらくは寝て過ごすことになるのかも。だいぶ元気にはなっているので、ヒマだそうである。ヤフオクで買っておいた iPad mini が大活躍(?)しているみたいだ(いちおう、iOS12まで使える)。NHK の「らじる★らじる」アプリを使ってラジオをよく聴いているらしい。
雨あがる。帰りに肉屋、スーパー。

夕食は豚みそちゃんこ鍋。まあ味噌鍋ですね。結構うまかった。

だいぶ慣れてきたので、本なんかももっと読みたいのだけれどな。僕はあんまり読書力がないなと思っている。

オウィディウスを読む。

こともなし

曇。

スーパー。

昼食は鍋の残りで雑炊。ほうれん草のおひたし。

NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏チェロ組曲第五番 BWV1011 で、チェロは藤原真理NMLCD)。■ショパンノクターン第七番 op.27-1、第五番 op.15-2、舟歌 op.60 で、ピアノはロジェ・ムラロ(NML)。

Chopin: Pno Sonata No 2 / Nocturnes

Chopin: Pno Sonata No 2 / Nocturnes

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Accord
  • 発売日: 2007/01/15
  • メディア: CD
 
面会。あいかわらず微熱と痛み。若い先生ではないが、顔は元気なのだけれど。今日で手術からちょうど二週間である。これで折り返し点くらいだったら、こちらとしては上出来な感じ。
ブログを更新しておけというので言われたとおりにする。

夕食は刺身。寒いときに刺身なのだけれど、それでも今年は暖かいね。老父がすごくおいしい焼酎を出してきたので、少しもらってロックで飲む。これはマジでうまいですよ、貰い物ですけれど。

オウィディウスを読む。

中井正一『日本の美』

晴。

NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏チェロ組曲第四番 BWV1010 で、チェロは藤原真理NMLCD)。■モーツァルト交響曲第三十九番 K.543 で、指揮はゲオルグショルティシカゴ交響楽団NMLCD)。

洗濯、風呂掃除。

ハイドンのピアノ・ソナタ第三十八番 Hob.XVI:23 で、ピアノはオリヴィエ・カヴェー(NMLCD)。■ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第二番 op.5-2 で、チェロはミッシャ・マイスキー、ピアノはマルタ・アルゲリッチNMLCD)。すごい演奏。■イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第三番「バラード」 op.27-3 で、ヴァイオリンはクリストフ・バラティ(NMLCD)。よい。

丸亀製麺イオンタウン各務原にて昼食。とろ玉温+いか天+ちくわ天。今日は外食で楽をさせてもらいました。

一時間半ほどごろごろ。

強い風が冷たい。
面会。微熱と痛み。痛み止めが強くて、胃が痛かったらしい。また、痛みは退院後も続くとのこと。違和感は三年間くらいは取れないらしい。なかなか思っていたようにはいかないな。とにかく座るのがキツイ。


中井正一『日本の美』読了。

日本の美 (中公文庫 (な58-2))

日本の美 (中公文庫 (な58-2))

 
夕食は寄せ鍋。デザートはプリン。ご飯を食べると元気になってくるな。

早寝。

こともなし

晴。

NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏チェロ組曲第三番 BWV1009 で、チェロは藤原真理NMLCD)。■モーツァルト交響曲第三十八番 K.504 で、指揮はゲオルグショルティシカゴ交響楽団NML)。いわゆる「プラハ」。

Symphonies 38 & 39

Symphonies 38 & 39

ショスタコーヴィチピアノ五重奏曲 op.57 で、ピアノはマルティン・ヘルムヒェン、他(NML)。よかった。得るところが多かった。ショスタコーヴィチは好きだ。 
スーパー。ポイント5倍の日。

昼食は鍋の残りを雑炊に。

一時間くらいごろごろする。

曇。
面会。やはり熱と痛み。痛み止めはもらっているそう。そこそこ元気そうではある。血液検査は良好らしい。あと、食事が今日からおかゆではなくなった。ひさしぶりに朝食にパンを食べたとよろこんでいた。
そうそう、面会中に部長回診があった。いわゆる「大名行列」で、ずらずらっとお供を引き連れて、一言声をかけて去っていった。へんな風習だな。外国にもあるのかしら。
帰りに肉屋。

コメダ珈琲店那加住吉店。たっぷりブレンドコーヒーを注文して飲んでいたが、全然もの足りない。ので、ミニシロノワールを注文してやった(笑)。ひさしぶりだなあ。昔ながらの味というか、おいしかったね。甘いものが食べたかったのだ。
平凡社ライブラリー版、細野晴臣『とまっていた時計がまたうごきはじめた』を読む。この本、以前に読んでいる。図書館から借りてきたのだな。でも、ほとんど覚えていない。震災から一年後のインタヴュー(聞き手は鈴木惣一朗)。細野さんはとってもえらい人で自分はふつうの人だが、感覚が似ているところもあるなと思った。だからどうということはないが。中身が無いようで濃いようで、おもしろい本だ。さすが細野さんという感じか。

夕食は常夜鍋。肉が多かったので、腹がはちきれそう(笑)。でも、肉屋の肉なのでうまかったです。

そういや、老母が注文した山田稔さんが届いたのだった。病床に iPad mini を持ち込んでいるので、いろいろ注文している。便利な時代ですな。

ドビュッシー前奏曲集第二巻で、ピアノはマルセル・メイエ(NMLCD)。■レスピーギ交響詩「ローマの松」で、指揮はマリス・ヤンソンスバイエルン放送交響楽団NMLCD)。