晴。
早起き。

午前中、採血と診察。朝早く行ったのだが、採血を待っている人がすごく多くて、結果が出るまで診察できないので延々と待つ。病院は待ってばかりのところである。診察それ自体はちょっとだけ。特に何ということはなかった模様。終ったら来てから三時間近く経っていた。
待っている間はギボンを読んだり。マルクス・アウレリウス帝のバカ息子の話を読む。ついにローマ帝国の没落が始まった。

昼から通院治療。ウチから病院はすぐ近くなので疑問に思わなかったのだが、一日にいろいろある場合は事前に調整して一度で済むようにできるらしい。そりゃそうだよね、遠い人もいるからな。それから今日の体調不良は薬の副作用で、予定どおりとのことらしい。まあそれならそれで仕方ないと思える。

ウチの苺。たくさん採れました。なかなかおいしいんだぜ。

 
帰ってから三時間くらい、ゴロゴロ寝転がってぼーっとしていた。

こともなし

日曜日。晴。

午前中、部屋掃除。

夕方、スーパー。

ギボンを読む。
すごく眠くて、早寝。

こともなし

晴。


ゆたさんに菅野よう子を教えて頂いたので、You Tube で聴いてみる。なるほど、「攻殻機動隊」の音楽がこの人だったのね。上の動画もこれ(なぜか動画が埋め込めないが)もそうだが、単体で音楽としても聴けないことはない。というか、やっていることは結構複雑だと思うし、脳内の快楽物質の分泌に関しても、意識的なのかどうなのか、効率よく処理できるような作りになっている。気持ちよさとビートの融合の妙というか。まあ、クラシック音楽的な聴き方をすることは作曲者も望んでいないのではないか。ただ、明らかにもともとクラシック音楽の畑の人ですね。そこらあたりがこのテクニックになっているのかなと思う。菅野よう子、もう少し聴いてみる。少しずつアニソンやゲーム音楽を聴いてみたいな。

それから菅野よう子の「パクリ」って記述や動画をいくつか見かけたけれど、原理的にいうなら、長調短調などなどの和声法というのは基本的にもうすべて出尽くしていて、新しい物はないのである。それに、菅野よう子という人は注文された音楽を作る人だから、あくまでも効果第一で既存の手法を知り尽くしているというだけなのだろう。僕が聴くかぎり、いまのポピュラー音楽で音楽語法的に新しいものはまずないと思っている。それはアニソンやゲーム音楽では、常識ではないのか?

上の「トルキア」なんか、麻薬的な気持ちよさがあるでしょう? あれはそういうテクニックなのである。

いまの時代、これに限らず「麻薬的な気持ちよさ」というのは決定的である。たぶん若い人たち(40代とその下?)など、もうそのことが当り前すぎて意識すらしていないのではないか。そして、「エンターテイメント産業」というのはそのための技術を既に膨大な量蓄積しているのである。

今日は父がボランティアなので、昼食は母とコメダ珈琲店各務原那加住吉店にて。ミックストースト+たっぷりブレンドコーヒー。コメダは自分にはなぜか落ち着く。中部地方人ということでしょうか。しゃべりながらのんびりした。
帰りにマックスバリュと「わだや」に寄る。すごくいい天気。暑い。

母が入院してからずっと毎日病院に行っていたので、そうでないのは何日ぶりのことか。ちょっとのんびりできるな。

ホルヘ・ルイス・ボルヘス&アドルフォ・ビオイ=カサーレス『ボルヘス怪奇譚集』 / 『中村稔 詩集 1944-1986』

とてもよい天気。暑い。

このところずっとプログラミングばかりしていたので、頭がコーディング脳になっている。少しづつ思いどおりに書けるようになってきたとは思う。初心者の上くらいか。あとはこれを今までの領域と接続できるといいのだが。

通院治療。待っている間ボルヘスを読む。
帰りに「わだや」とドラッグストア。

ホルヘ・ルイス・ボルヘスアドルフォ・ビオイ=カサーレスボルヘス怪奇譚集』読了。柳瀬尚紀訳。

ボルヘス怪奇譚集 (河出文庫)

ボルヘス怪奇譚集 (河出文庫)

 
自分には書物への執着がほとんどないことがわかった。このまま読まないでいられるかはわからないが。そして読まねば何をするのかということもある。ボルヘスおもしろかったけれどね。

図書館から借りてきた、『中村稔 詩集 1944-1986』読了。

中村稔 詩集 1944-1986

中村稔 詩集 1944-1986

こともなし

晴。


ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第八番 op.30-3 で、ヴァイオリンはダヴィッド・オイストラフ、ピアノはレフ・オボーリン

通院治療。
帰りにスーパー。

ひさしぶりにカルコス。「群像」の中沢さんの連載を立ち読み。

今日はずっとこれを書いていた。アホやね。
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こともなし

雨。
夜明け前に起きる。


ラヴェルの「水の戯れ」で、演奏はマルタ・アルゲリッチ
 
いい天気になってきた。

 
ひさしぶりにだらだらしている。

通院治療。
帰りに図書館に寄る。若葉の緑がすごくきれいだ。

Qiita に書いたりとか。

中野好夫他訳のギボンを読み始める。

通院治療始まる

曇。夕方から雨。
早寝早起き。

洗濯も母がするというので、僕はやることがあんまりなくなってしまったな。大丈夫かなあとも思うのだけれども。これじゃ僕は音楽を聴いたり本を読んだりするしかないかもね。


バッハのイタリア協奏曲 BWV971 で、演奏はエレーナ・クシュネローヴァ。すばらしい演奏。


ショパンのピアノ協奏曲第一番 op.11 で、ピアノはマルタ・アルゲリッチ、指揮はシャルル・デュトワNHK交響楽団。速いテンポの、これは名演。特に終楽章のアルゲリッチは何かが降りてきたかのような凄い演奏である。サポートもデュトワアルゲリッチの二人目の旦那である)なので、申し分がない。ここでのアルゲリッチは今よりはまだだいぶ若いけれども、天才的な大ピアニストであるということは紛れもない。現在のアルゲリッチは、さらにそれすらも超えた、音楽そのもののようになっているが。いずれにせよ、ひと握りの歴史的なピアニストの一員であろう。


モーツァルト弦楽四重奏曲第十七番 K.458 で、演奏はエマーソンSQ。エマーソンSQ は現代を代表する弦楽四重奏団のひとつであるが、この動画は彼らの売り出し中の頃のであろうか。やはり上手い。古典的な感じ。

昼食はモスバーガーのドライブスルーで。母と二人で食事である。薬の副作用で多少は吐き気がある筈だが食欲はあるようで、ハンバーガー一個くらいはふつうに食べる。よろしいかと。ひさしぶりに昼に火野さんの番組を見ながらだった。

通院治療。新しい大病院なので何もかもシステム化されていて驚かされる。
帰りにスーパー。

夕食も多少手伝うくらい。やはり家族揃って食べるのはいいな。

すごく眠くて八時半くらいに寝てしまう。