デヴィッド・ハーヴェイ『ポストモダニティの条件』

晴。
昨晩は早く寝ていったん二時くらいに目覚める。そのまままた寝る。何か夢で特殊な画像(?)あるいはタブロー(色がついていた、極彩色といってもいいかも知れない)を見たのだが、よく覚えていないのが残念。イラスト的で、かつバロックだった。朝まで寝たので10時間睡眠ということになるか。寝すぎてちょっとつらい。

夢で見たタブローに、刀が描いてあったような気がする。密教の法具である独鈷杵(とっこしょ)は煩悩を打ち砕く武器であるが、ちょっとそれを思い出したり。

ブレット・ディーンの 11 Oblique Strategies パーセルのハープシコード曲集(レオンハルト)

スーパー。五倍ポイントの日。ドラッグストア。

毎日最高級の芸術に接している人間の心が貧しいとか、極ふつうにある。というか、むしろそれが常態だ。
バルトークの「青ひげ公の城」(ショルティ) リヒャルト・シュトラウスのソナチネ第二番「楽しい仕事場」 バルトークの舞踏組曲 バルトークのディヴェルティメント
 
夕方、老両親をコロナウイルスワクチン接種のため送り迎えする。暑いな。
今日は一日ダラダラだった。それでも腹は減る。

『ポストモダニティの条件』第16章まで読む。

夜。
デヴィッド・ハーヴェイ『ポストモダニティの条件』読了。2022.7.28 にちょろっと書いたことに付け加えることはない。ほんと、インテリが読めばよい本。こんな支離滅裂な本を理解しなくてはいかんとは、インテリはたいへんだなあ。「解説」を読んだらわかるかと思ったが、これもわけがわからないんだよね。まあわたしは別にそれほど頭がよくないし、お勉強もさほどしていないのだが、これがわからんのはわたしの頭の悪さのせいだけではないと思う。わかる方がどうかしていると思うよ。とにかく、感情レヴェルで「ポストモダン=クソ」っていいたいのはよくわかったが笑。いや、ポストモダン思想を貶したい人がたくさんいるのはわかるが、これは貶し方としても全然ダメでしょう。とにかく肝心なところになると、文章がめっちゃ曖昧(これでわからないと、勉強不足とか、こちらの頭の悪さのせいにされてしまうんだよね)。繰り返すけれど、これでわかる方がどうかしている。アカデミズムって、へんな世界だな。

しかし、600ページ以上もあるこんな本を読んでしまった。なぜこんな無意味な本を読むのか? そこに本があるから笑。


IS〈インフィニット・ストラトス〉2』テキトーに飛ばしながら最終話まで観る。さすがに恥ずかしすぎてまともに観られません。