『コレクション瀧口修造1』

晴。

試行錯誤の上、とりあえずの解っぽいのを見つける。さわやかな空気が漂ってくるような状態に入る。

昼。いい天気で、暑いくらい。
ガソリンスタンド。ローソンに寄ってチケットを発券してもらう。
県図書館。「新潮」誌はまだ新しい号が出ていなかったので、中沢さんの連載は既読のものをもう一度読んだ。だいたい覚えていたが、言葉は半物質的なものというのは見落としていた。なるほど。

ミスタードーナツ バロー市橋ショップ。生ポン・デ・宇治抹茶ブレンドコーヒー473円。『コレクション瀧口修造1』もあと50ページくらいまできた。このところの苦痛が少しやわらいで、本もなんとか読めるようになってきたかな。

肉屋。

図書館から借りてきた、『コレクション瀧口修造1』読了。瀧口修造は不思議な人だな。何ひとつ残さなかったようでもあるし、多大なものを残したようでもある。少数者のための人。何者なのかもわからない。なぜかはわからないが、惹かれる。どれくらいの人が、これから瀧口修造を継承するのか。寥々たることはまちがいがない。

 
NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第十一番 K.413 で、ピアノと指揮はゲザ・アンダ、カメラータ・ザルツブルクNMLCD)。■ベートーヴェンのピアノ協奏曲第四番 op.58 で、ピアノはクララ・ハスキル、指揮はディーン・ディクソン、RIAS交響楽団NMLCD)。ハスキル、これほどのピアニストだったとは。彼女を「巨人」という人はあまりいないかも知れないが、紛れもない巨人だ。芯のある音、充実している。■シューマンの「アベッグ変奏曲」 op.1 で、ピアノはクララ・ハスキルNMLCD)。

夜。
狼と香辛料』第9話まで観る。スローテンポなのがよいな。ほわほわしている。

ゲーテ『イタリア紀行』を読んで寝る。