アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観る

曇。

暖房はエアコンを使っているので、空気がすごく乾燥する。寝るときはスイッチを切るのだけれど、加湿器まで止めると朝乾いて仕方がない。

NML で音楽を聴く。■ショパンスケルツォ第一番 op.20、第二番 op.31 で、ピアノはマウリツィオ・ポリーニNML)。

■バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 BWV1004 で、ヴァイオリンは諏訪内晶子NMLCD)。この曲というとシャコンヌということになるが、すばらしいシャコンヌだった。しかし僕は、既にブゾーニのピアノ編曲に耳が汚染されてしまっているな。ピアノ・トランスクリプションというのもよし悪しかも知れない。それを措いても感動的な演奏なわけだが。

霙から雨。

3月のライオン』第16巻を読む。いま買っているマンガはこれだけなんだけど(他は TSUTAYA で借りている)、一年半に一冊くらいしか出ないから、買うのを忘れていた。将棋の世界はAIが人間より強くなって、世代交代して、変わったのか変わっていなのか。藤井君みたいな棋士が出てきて、現実がマンガよりも派手なことになってるな。

 
高瀬正仁さんの『評伝 岡潔』「花の章」を読み始める。涙なくしては読めない。 
夜。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話(最終話)まで観る。名作と名高いだけある、すばらしいアニメだった。アニメだから少し荒唐無稽なところはあるのだけれど、それゆえに感動的になっているのだと思う。いわゆる「泣けるアニメ」として有名なのだが、わたしも何箇所かでうるっときましたよ(特に第9話、第10話かな)。原作はラノベなのかな、著者は暁佳奈。制作は京都アニメーションで、わたしは京アニ初体験だが、絵がとてもきれいだった。古典的名作アニメとして、これからずっと残っていく作品だと思う。


何か「感動」ばかりしている一日のような。バカバカしいと思われませぬよう。