長田弘『メランコリックな怪物』 / ミシェル・フーコー『マネの絵画』

晴。

NML で音楽を聴く。■バッハの平均律クラヴィーア曲集第一巻 ~ 第十三番 BWV858 - 第十八番 BWV863 で、ピアノは園田高弘NMLCD)。■ベートーヴェン弦楽四重奏曲第九番 op.59-3 で、演奏はカザルス四重奏団(NMLCD)。本当にすばらしい曲だな。■ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第一番 op.49 で、演奏はカルドゥッチ弦楽四重奏団NML)。なかなかよいショスタコーヴィチだな。残りを聴くのが楽しみ。

Streichquartette 1, 2

Streichquartette 1, 2

フォーレノクターン第一番 op.33-1、第二番 op.33-2、第三番 op.33-3 で、ピアノはエリック・ル・サージュ(NML)。ル・サージュの演奏だからよいだろうと思っていたら、期待どおりだった。ル・サージュは現在の第一人者のひとりで実力者であるが、それがどれほど知られているかは知らない。僕は知っていた。
Nocturnes

Nocturnes

 
昼寝。長いこと寝てしまった。
県図書館。

夕方、散歩。
20190406172945
近所の毎年撮る桜。ようやく満開(に少し至らないが)なので、今年は遅い。
20190406172926
ウチの桜。


図書館から借りてきた、長田弘『メランコリックな怪物』読了。詩集。長田弘って趣味のよい読書家は誰もが褒めるのだけれど、自分にはよくわからない。ダサいとしか言いようがない感じ。まあ、僕は文学も詩もわかりませんからね。もう少し読んでみるかな。

メランコリックな怪物

メランコリックな怪物

中野孝次の「解説」も救いようがないというか。まあ、マジメに読んでいない(読めない)から間違っているかも知れないけれど、でもねえ。


ミシェル・フーコー『マネの絵画』読了。

マネの絵画 (ちくま学芸文庫)

マネの絵画 (ちくま学芸文庫)