晴。乳白色の空。
NMLで音楽を聴く。■バッハの 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第一番 BWV1001、第二番 BWV1003、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第一番 BWV1002 で、ヴァイオリンはルノー・カピュソン(NML)。2025年の録音。(無伴奏)ソナタ第一番を聴こうと思って NML でいくつか試聴していたのだけれど、正直、曲がすばらしすぎて(?)誰の演奏でもいい、って感じがしてしまう。このカピュソンにしたのはなんとなく。
ルノー・カピュソン(1976-)はフランスのヴァイオリニストで、アルゲリッチとの共演でも知られる、現代の一流奏者。でも、調べてみてびっくりしたのだが、まだ50歳なんだ、僕よりも若いのね。いや、そりゃ50歳は、若いということはないが、でも、その練れた音楽からして、もっと歳だと思っていた。まさにこれからの時代を作っていく音楽家のひとりだな。
アルバム前半の三曲を聴いてみて思うのは、ルノー・カピュソンは(当たり前だが)わたしより遥かに大きくて、わたしごときには到底その音楽を語れない、ということ。わたし程度は、ボーッと聴いていればそれで充分だな。

スーパー。外気25℃、暑いな。いまわたしが少食のせいか、食費が安上がりで済む。魚類は鱈(タラ)を買って、ソテーにする予定。緑のもの(野菜類)、あまり買うものがなく、どれにするか迷う。老母は豆類が好きなので、これはいろいろと。あと、何種類もある常備の菓子は、ストックを切らさないようにしないと笑。
車庫にツバメの夫婦(?)がビュンビュン入ってきてしかたがない。そのたび、「これこれ、入ってきちゃダメ」と外へ出す。かわいそうだけれど、巣を作られると、車が糞でべとべとになるんだよなあ、ほんと、共存はむつかしい。シャッターを閉めておくことにする。しかし、ツバメって、人のいるところが好きなんだなあって、いまさらながら、つくづく思わされる。ツバメ、かわいいんだよなあ。

アメリカフウロ(学名:Geranium carolinianum)だそう、5.2 の散歩中に。北アメリカ原産の帰化植物で、日本では主に5月から6月にかけて、花を咲かせるという。
昼。
■バッハの 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 BWV1004、第三番 BWV1006、 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第三番 BWV1005 で、ヴァイオリンはルノー・カピュソン(NML)。ルノー・カピュソンによるバッハの無伴奏の続き。彼のバッハは、わたしなんかの安易な感想を許さない、そんな甘いもんじゃない感がある。
●ブーレーズは知の閉鎖球体(増補再掲) | AI先生との雑談
■ヴァインベルクの室内交響曲第一番 op.145、第二番 op.147 で、指揮はギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカ(NML)。2015年の録音。AI先生が教えてくれたアルバムだ、なるほど、さすがのクオリティである。

夕方、手押し耕運機にて畑を掘り起こす。時間はわずか15分くらい、畑の空きに草が生えてきたので、それを一気に片づけるため。暴れる耕運機を抑えて扱わなくてはならないので、結構腕の筋力が要り、(わたしにそんなに筋力があるわけではないが)老父ではしんどくなってきた。まあ、多少慣れてはきたね、なんとかさほどの力を使わずコントロールできるようになってきた。
老母が、せっかくやる気になったのだから(15分ではなく)もっといろいろやれというのだが、へへい、ゴメンだぜ。まじテキトーきまぐれ君だから笑。
そんなのでも汗が出たのでシャワー、あとで冷えたアクエリアス。

5.2 の散歩中に。
夜。
●第760回:お金・保険証がなくて病院に行けず末期がんで命を落とした女性は、死の3ヶ月前まで風俗で働いていた〜「手遅れ事例」、24年で48人。の巻(雨宮処凛) | マガジン9