2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

葉月抹茶「一週間フレンズ。」(2012-2015)全7巻を読む

曇。 NML で音楽を聴く。■モートン・フェルドマンの「ネイチャー・ピース」「エクステンションIII」「ピアノ小品 1952」「ピアノのための三つの小品」「ピアノ小品 1955」「ピアノ小品 1956A」「ピアノ小品 1956B」で、ピアノはザビーネ・リープナー(NML、C…

J・S・ミルの『功利主義』を少しだけ読む

昧爽起床。晴、あるいは薄曇り? J・S・ミルの『功利主義』(邦訳2023)を読み始める。いきなりおもしろいし、またいきなり躓く。何につまずくか? それはミルが「幸福」とか「善」を自明な言葉(あるいは概念)として使うことである。これは他の多くの哲…

谷川俊太郎&伊藤比呂美『対談集 ららら星のかなた』

晴。空に白い雲漂う(当たり前か笑)。 NML で音楽を聴く。■モーツァルトの 十二の変奏曲 変ロ長調 K.500 で、ピアノは友田恭子(NML)。変奏曲 K.500 はたぶん初めて聴くが、悪くない曲に思えるけれど。 スーパー。外気10℃で暖かく感じる。ポン酢しょうゆっ…

こともなし

晴。 昨晩はアニメ『一週間フレンズ。』を深夜遅くまで観返した。こういうのが好きというのは、かなり恥ずかしいよね。でも、ほんとこういうのが好きなんだよ、オレは。恥ずかしいヤツだなあ。 NML で音楽を聴く。■スクリャービンのピアノ・ソナタ第一番 op.…

筒井康隆『モナドの領域』 / 「瀬戸の花嫁」(2007)を観る

振替休日。未明起床。晴。夜の間に雪が少し降ったようで、薄っすらと積もっている。 NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第二十五番 K.503 で、ピアノはマルタ・アルゲリッチ、指揮はクラウディオ・アバド、モーツァルト管弦楽団(NML)。2013年…

永井玲衣『水中の哲学者たち』

祝日(天皇誕生日)。日曜日。晴。 印象的な夢を見る。スマホ、地図、田舎、バス、田んぼの間の道を歩く。ここはどこだ。 寝ている間に随分と遠くまでいったらしく、目覚めたら超絶バカになっていた。 NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第三番 BWV1068 …

こともなし

深夜起床。 NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第三十六番 K.425、第三十五番 K.385 で、指揮はヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(NML)。第三十六番「リンツ」は1977年、第三十五番「ハフナー」は1976年の録音。 ■…

愛知県美術館で「パウル・クレー展 ―― 創造をめぐる星座」を観る、ついでに交通違反キップを切られるのこと

晴。 夢。戦場で味方がひどく劣勢である。わたしも林の中の戦場でなんとか味方を助けたく走るのだが、混乱して思うようにいかない。いまいったいどこにいるのか、はっきりせず、寒々と裸木の立ち並ぶ中で現状を見失っている。死にものぐるいで焦る。 ●みすず…

こともなし

晴。 スーパー。客の少ない曜日。鶏のむね肉って安いんだな。 外気5℃で寒い筈なんだが、もう日差しが強くなってきていて、陽が出ていればそう寒いという感じはない。あと一月もすれば春分だもんな。 昼。 (わたしなんかがいっても仕方がないことはわかって…

有馬学『「戦後」を読み直す』

晴。薄曇りかな? また(実際とはちがう)柳ヶ瀬の夢を見る。セピア色の夢? まだ、柳ヶ瀬に活気があった頃。友人と街を歩いていて、昭和のような古くさい古本屋(実際にあった店ではない)に入ろうとするが、ちょうど店を閉めるところで、シャッターを降ろ…

坂本龍一&福岡伸一『音楽と生命』 / 石牟礼道子&鶴見和子『新版 言葉果つるところ』

晴のち曇。 昨日車のタイヤの圧力がおかしいことを書いたが、ディーラーに朝一で電話して、すぐに見てもらうことになる。ついでに定期点検も。というわけで、ネッツトヨタへ。 一時間くらいかかるので、無料で出して頂いたホットコーヒー(結構うまい)を飲…

かしこい人は議論で何でも「正当化」できることについて

薄曇り。 山形さんがブログ「山形浩生の「経済のトリセツ」」でここ数日、いまの政治的問題の基本的(?)文献をいくつか翻訳して下さっていて、たしかにこういうの、我々クソ一般市民が直接原典に当たれてありがたいといえばそうなんだが。 でも、山形さん…

こともなし

日曜日。曇のち晴。暖かい。 岐阜的虚無。固着的凡庸、井の中の蛙、視野が狭い。奇妙な自信と自己の平凡さの認識。あきらめとモブ感。無知なる傲慢。本質的な田舎者。何もクリエイトしないということ。他人に冷たい。地味。 NML で音楽を聴く。■バッハのピア…

こともなし

未明起床。晴。 NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第十二番 op.26 で、ピアノは野平一郎(NML)。 ■ドヴォルザークの交響曲第七番 op.70 で、指揮はベルナルト・ハイティンク、バイエルン放送交響楽団(NML)。ドヴォルザークの交響曲を聴…

一宮市三岸節子記念美術館の「中谷ミユキ展 ―語り合う静物」と、岐阜県美術館の「第12回円空大賞展」を観る

未明起床。晴のち曇。 NML で音楽を聴く。■バッハのピアノ協奏曲 BWV1052 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル、指揮はクルト・ザンデルリンク、ソビエト国立交響楽団(NML)。この曲の NML での一覧を見ていたら、リヒテルの録音があったのでこれは聴かず…

こともなし

弱い雨、のち曇。 NML で音楽を聴く。■ブラームスの 四つのバラード op.10 で、ピアノはアーダーム・バログ(NML)。ピアニストについては検索で何も出てこない。 ■クルト・ヴァイルの「七つの大罪」で、指揮はサイモン・ラトル、ロンドン交響楽団、他(NML…

TVOD『ポスト・サブカル焼け跡派』

晴。薄雲が空を覆っている。 NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第十一番 op.22、ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 op.129 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。■ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第八番 op.59-2 で、演奏はクリーヴランド四重奏…

こともなし

祝日(建国記念の日)。晴。 外気6℃で風が冷たい。スーパー。野菜が高すぎて、ひとつの値段を下げようと白菜など、1/8カット(!)が出てきた。鯵(アジ)の三枚おろしがあったので、アジフライ用に買う。溜まったポイントを換金して、何か得をしたような気…

こともなし

晴。いい天気だ。 昨晩はまた寝落ちしてしまって、夜中に一旦起きて電気を消して寝たせいか、今朝はちょっと寝坊した。よく覚えていないけれど、あんまりいいとはいえない夢を見ていた気がする。 ●『武道的思考』韓国語版序文 - 内田樹の研究室 『士別れて三…

坂本龍一&鈴木邦男『愛国者の憂鬱』

日曜日。晴。雲多め。寒い。 昼。寒いがよく晴れている。 図書館。借りたもの。 新着。ガブリエル・ガルシア・マルケス『悪い時』(文庫版2024)。石牟礼道子&鶴見和子『新版 言葉果つるところ』(2024)。 小説。筒井康隆『モナドの領域』(2015)。津原泰…

國分功一郎『手段からの解放』 / 梶谷懐&高口康太『ピークアウトする中国』

晴。積雪。 自室から。 長時間ぼーっとする。 昼。 國分功一郎『手段からの解放』(2025)読了。「シリーズ哲学講話」の二冊目。おもしろかったが、「楽しむ」などということをカントに依拠して究明せざるを得ないという現代の、「病的」たるを図らずも浮き…

神長恒一&ペペ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』

晴れなれど雲多し。 寒いと思ったら俄にかき曇り、雪がどんどん降ってきた。(08:34) 長時間ぼーっとする。雪降り続く。 クノールのカップスープ(コーンクリーム)を啜る。 自分のブログ本を読む。 昼食に(袋入りのインスタント)高山ラーメンを食う。寒…

「【推しの子】第2期」(2024)を観る

晴。夜の間に降った雪は大したことがなかった。 ただ、やはり寒い。 NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第五番 op.10-1、第六番 op.10-2 で、ピアノは野平一郎(NML)。野平さんのベートーヴェン、聴いていてワクワクするな。 ■ベートーヴェ…

「NHK MUSIC SPECIAL 細野晴臣イエローマジックショー4」を観る

ちらちらと粉雪。 さほど積もってはいない。 NHK+で「NHK MUSIC SPECIAL 細野晴臣イエローマジックショー4」を観る。44分の、こういうの、バラエティショーっていうのかな。ゆるくって、しょーもなー、って苦笑したり、ほろりとさせられたり。しかし、細野さ…

日曜美術館「音を視る 時を聴く 坂本龍一×アート」を観る

曇。夜の間に雪が少し降ったらしく、畑を薄っすらと白く覆っている。 雪が霏霏と降り出した。モノクロームの世界。 NHK+で日曜美術館「音を視る 時を聴く 坂本龍一×アート」を観る。45分。坂本龍一を現代アートの方向から照射したものとして、なかなか貴重な…

「探偵はもう、死んでいる。」(2021)を観る

(暦の上では)立春。まだ日の出前だが、曇っているよう。 長時間ひたすらぼーっとする。 寝ころがってうとうとぼーっとする。 NML で音楽を聴く。■モーツァルトのディヴェルティメント ニ長調 K.136 で、指揮はリッカルド・ムーティ、ベルリン・フィルハー…

福尾匠『眼がスクリーンになるとき』 / 村田沙耶香『生命式』

日曜日。雨。まだ暗い中で目覚める。 図書館から借りてきた、福尾匠『眼がスクリーンになるとき』(2018)読了。副題「ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』」。眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』作者:福尾匠フィルムアート社Amazon …

こともなし

薄曇り。 NML で音楽を聴く。■ドビュッシーの「おもちゃ箱」「忘れられた映像」「バラード」「ロマンティックなワルツ」「夢想」「レントより遅く」「小さな黒人(ケークウォーク)」「ハイドンを讃えて」「マズルカ」「アルバムのページ」「コンクール用小…