薄雲広がる。
NML で音楽を聴く。■シューマンのピアノ協奏曲 イ短調 op.54、序奏とアレグロ・アパッショナート op.92、序奏と協奏的アレグロ op.134 で、ピアノはペーター・フランクル、指揮はヤーノシュ・フュルスト、バンベルク交響楽団(NML)。1974年の録音。op.92 と op.134 はたぶん初めて聴く。ペーター・フランクル(1935-、現在90歳)はハンガリー出身のイギリスのピアニスト、NMLに録音がたくさんある。ヤーノシュ・フュルスト(1935-2007)はハンガリー出身の指揮者、という。

■ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第二番 op.68、ピアノ五重奏曲 op.57 で、演奏はクァルテット・ノウス(NML)。2023年の録音。op.57 のピアニストは力量のあることは明白だが、不明。ピアノ五重奏曲というジャンルは傑作が多いが、このショスタコーヴィチは、シューマン、ブラームス、フランクのそれと肩を並べる、傑作中の傑作だな。


オオイヌノフグリ、一昨日の散歩中に。
昼。
●ヨルダン川西岸でのイスラエルの新措置、事実上の併合だとパレスチナ人 - BBCニュース
●イスラエル、ヨルダン川西岸で入植者の土地登記を承認 パレスチナ反発 | ロイター
(イスラエルがヨルダン川西岸地区の事実上の「併合」に入った。これは大きな変化のようにわたしごときには思えるが、国際的に、また日本で、どれくらい一般に知られているのか。これまでイスラエルが推し進めてきた「入植活動」がそもそもまったくの国際法違反であり、もちろん「併合」などは認められるものではない。オスロ合意体制を無にするものに思える。もっとも、日本政府などは、かかることにほとんど興味をもたないことであろう。)
県営プール。暖かい日が続く、昨日などは、ウチの最高気温は19.3℃だったという。であるからして、プールの水に入ったとき「つめた!」という温度になってきた。春が近づいているのだ。
開館直後の時間帯なので、まだ水温にムラがある。水中に立っていると、足首のあたりの水温が低い、つめたい。まさに、水温が低い方が水の比重は大きいことを実感する。
帰りに肉屋へ寄る。豚カレー肉、豚ロース肉、豚テキ・カツ肉など。どれも見るからにきれいな色、おいしそうだ。
●http://yo-hemmi.net/article/519982385.html
『本日、いくつかの失言をした。気の緩み。断捨離。棄てたいのは自分なのだが。状況は冷笑して済む段階をとっくに通り越して、概ね未知の危険ゾーンに入ってしまった。どうすればよいか誰も知らない。人民大衆が総員一気に痴呆化するということもあるのだ。かつてもそうだったように。』
古谷経衡『激戦地を歩く』(2025)を読み始める、第三章まで読んだ。
夜、早寝。