こともなし

晴。
10時間くらい寝る。若い女の子が、それも二人も、大胆に夜這いをかけてくる夢を見る。また、据え膳を喰わないわたしのなさけなさ(もっとも、二人のニュアンスは明らかにちがうが、詳述しない)。アニマ、女性的なものとの一体化が、もう間近に必要になっているらしい。2022.8.29 の夢でもそうで、しかも「二人」というところまで同じだ。うーん、わたしはそれに臆病になっているのか?
 アニマとの一体化は(男性にとって)重要なことだと、河合隼雄先生は仰っていたな。

マックスバリュ。肉屋。
季節が秋めいてきた。

昼食をうどんにするときは出来合いの天ぷらを買ってくるのだが、マックスバリュのはダメだなー。いつものスーパーのやつの方がずっとおいしい。

昼寝。気づいたら夕方だ。
バッハのパルティータ第二番


NML で音楽を聴く。■ブリテンの「セレナード」 op.31 で、テノールはアンドリュー・ステイプルズ、ホルンはクリストファー・パークス、指揮はダニエル・ハーディングスウェーデン放送交響楽団弦楽セクション(NML)。大好きな曲の好演で、うれしい。ブリテンの曲でたぶん最初に好きになったそれ。

シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第一番 op.35 で、ヴァイオリンはリサ・バティアシュヴィリ、指揮はヤニック・ネゼ=セガンフィラデルフィア管弦楽団NML)。シマノフスキとペンデレツキが何故かごっちゃになるわたくし。二人ともポーランドの作曲家で、シマノフスキは 1882-1937、ペンデレツキは 1933-2020。 
夜。
輪るピングドラム」第12話まで観る。