奥飛騨家族旅行(第一日)

前にも書いたけれど、「県民割」という旅行促進のための公的補助を使って、県内の旅行に行ってきました。これまでの家族旅行は「歴史探訪」みたいな感じが多かったのですが、今回は奥飛騨の自然をのんびり楽しんでこよう、というプランで。天気はすばらしくよすぎて毎日酷暑の中、はたして大丈夫なのか知ら。

朝八時に出発、いつもの東海北陸自動車道を北上し、高山まで二時間。そこから奥飛騨まではさらに一時間あまりかかります。下は途中、ひるがの高原SAから、大日ヶ岳を望むところ。

国道158号は、途中からかなりのアップダウンとカーブの連続で、運転にはかなり気を使いました。十一時過ぎ、今回のメインの新穂高ロープウェイに到着。

上は新穂高温泉駅(標高1117m)で、ここから二段階のロープウェイで、最終的に標高2156m の西穂高口駅まで登れます。駅の屋上展望台からは、北アルプスの眺望が絶景でした。まあ写真では再現できませんが、こんな風。

活火山の焼岳。

西穂高岳

奥が高山方面だと思います。


笠ヶ岳は天辺が少し雲に覆われていて残念でした。ついでにソフトクリームを食う。
中継駅のしらかば平駅のパン屋で昼食。食事はここがいちばんよいのでは。

今回メインの新穂高ロープウェイを三時間くらいで終えたので、あとはすぐ近くの北アルプス大橋へ。ここも眺望スポットなんだそうです。


沢は遥か下。


橋からの眺望もよいのですが、駐車場あたりからもよいですね。ここでは後者を。

オダマキが咲いていました。
 
今日はあまり欲張らず、ここまで。今晩泊まる新平湯温泉旅館「岐山」に午後三時にチェックイン。安いプランということもあって贅沢とはいえませんでしたが、のんびりさせてもらいました。「県民割」だけでなく、岐阜県独自の「ぎふ旅コイン」という電子クーポンも使わせてもらって、ああ、のんびり温泉宿というのも悪くないなと思った次第。