ゲーテ『イタリア紀行(下)』

曇。

午前中、ごろごろうとうと。

NML で音楽を聴く。■ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカからの三楽章」で、ピアノはミラン・ランゲル(NML)。鮮烈なペトルーシュカ。1987年録音。このピアニストについては、検索しても日本語ではほとんど何も出てこない。プラハ音楽院の教授で、チェコ・トリオというピアノ・トリオのメンバーらしい。

■バーバーのピアノ・ソナタ op.26 で、ピアノはミラン・ランゲル(NML)。透明度の高いピアノ。美しい。(追記。アントワーヌ・ライヒャの「三十六のフーガ」の録音を少し聴いたが、こんなさほどおもしろくない曲にこれほどリスペクトをもって弾くとは。もう、バッハやベートーヴェンとか、そういう曲の録音を聴いてみたいんですけど、ランゲルさん、あなたもしかして、偏屈ですか? ネット検索によると、とってもやさしい先生だそうですが。)
ダウランドのリュート作品集
■尹伊桑の交響曲第五番で、バリトンはディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、指揮はハンス・ツェンダー、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団NML)。あーしんどかった。体がバラバラになりそう。

Isang Yun: Works, Vol. 5 (Live)

Isang Yun: Works, Vol. 5 (Live)

  • Internationale Isang Yun Gesellschaft e.V.
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世の終わりのための四重奏曲

夜、雨。
ゲーテ『イタリア紀行(下)』読了。鈴木芳子訳。