諏訪哲史『スットン経』 / 檀上寛『陸海の交錯 明朝の興亡』

曇。いまにも降りそう。

散髪。

昼から雨。
ごろごろする。

図書館から借りてきた、諏訪哲史『スットン経』読了。昨日書いた感想に付け加えることはない。おかしさと、悲しみに満ちたエッセイ集。鬱の現場でもある。諏訪さんのようにピュアな人が、毎日六時間もむずかしくてマジメな本ばかり読んでいたら、そりゃ躁鬱病にもなるという気もするが、まあね、わたしはとにかくこういう人は好きだ。ほぼ、絶滅したタイプの人である。時代遅れと希死念慮がさみしい。淡いブルーだ。

 
檀上寛『陸海の交錯 明朝の興亡』読了。岩波新書の「シリーズ 中国の歴史」第四巻。 
夜。
Re:ゼロから始める異世界生活2』第3話まで観る。