「狼と香辛料」を観る

晴。いい天気。

ごろごろ。何もやる気なし。懈怠の罪。

銀行。餃子の王将。米屋。肉屋。
いい天気で世界が美しいが、心が死んでいる。

安永祖堂老師を読んで、自分の未熟を再確認する。


夜。
狼と香辛料』第13話(最終話)まで観る。いやー、最高だった。商人の商売の話とニヤニヤ話が絶妙にブレンドされているという、でもってヒロインが狼という、個性的なアニメだったな。接触(笑)はせいぜい手を握るくらいで、あとは会話を聞いてニヤニヤするだけという、まあ、なんというか、とってもいいよね。2008年のアニメで、絵がいまから見ると古くさいのもいい。ほんと、「青ブタ」以来の神アニメでした。

そうそう、前にも記したけれど、EDがおしゃれでいいんだよね。じつはここ数日、「リンゴ日和」が頭の中をぐるぐるしていた。歌詞が英語なので、ちょっと翻訳してみたくなるくらい。

アマゾンのレヴューを見ると半分くらいは低評価だが、許す。これは万人向けのアニメじゃないよね。わたしはこういうのが好きなんだな。


夜遅くまで「青ブタ」桜島麻衣篇を観返す。