一日すっきりせず

曇。

NML で音楽を聴く。■バッハの「二声のインヴェンション」全曲 BWV772-786 で、ピアノはシュ・シャオメイ(NMLCD)。■モーツァルトのピアノ協奏曲第二十三番 K.488 で、ピアノは田部京子、指揮は小林研一郎、日本フィルハーモニー交響楽団NML)。

 
スーパー。

昼寝。寝過ぎ。

しかし、ロシア軍がチェルノブイリ原発を占領して破壊したというのは、さすがに意味がわからないな。本当か? 本当なら、正気か?
やはり(日本の)ネットは囂しい。ありとあらゆる意見・感情が開陳されてある。一方で、何も起きていないように見える静かな場所もあるし、わざと関係のない、バカなことをいっている人もいる。わたしは、正直、何かいいたいともあまり思わないが、何も起きていないとも思わない。日常は続くが、こういう日常である。さても。
庭で鮮烈な味の金柑を食っていると、なべてこの世はこともなし、って感じなのだけれどな。
20220225163643
 
『葬送のフリーレン』第6巻を読む。
 
ロシアで戦争に抗議して拘束されてしまう人たちって、僕が同じ立場だったらとても真似ができない気がする。まさに命懸けだ。我々のどれくらいが、そんなことができるか。ミャンマーの軍事政権下でデモをする人たちにも、同じことを思ったが。

夜。
何をする気も起きないので、たまたま近くに置いてあった吉本さんの『私の「戦争論」』を再読し始めたら、ぐいぐい惹き込まれて一気に読了。吉本さんのすべてに賛成するとかよりも、ここまで徹底して考えないとダメだとつくづく思った。自分の浅はかさがよくわかる。