こともなし

晴時々雪。積雪。

NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第五番 BWV1050 で、指揮はジャン=フランソワ・パイヤール、パイヤール室内管弦楽団NML)。

 
昼から TSUTAYA へ返却に。主要幹線道路の雪は融けていた。

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第八番 op.110 で、演奏はエルサレム四重奏団(NML)。

ブラームス弦楽四重奏曲第一番 op.51-1 で、演奏はプラジャーク・クヮルテット(NML)。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第三十番 op.109 で、ピアノはフー・ツォン(NML)。悪くない。フー・ツォンは初めて聴いた。力強い打鍵をもっているけれど、それはわたしは感心しなかった。しかし、抒情性というのかな、情感の表現はすばらしい。フー・ツォンは、一般にショパン弾きと見做されたようだ。2020年、新型コロナウィルス感染症により、86歳で死去。この録音は何歳の頃のものなのだろうか。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第三十一番 op.110 で、ピアノはフー・ツォン(NML)。これはすばらしい。第三十番ソナタよりも彼のスタイルに合っている。

夜。
モーツァルトの弦楽五重奏曲第四番 K.516 で、ヴィオラはハット・バイエルレ、プラジャーク・クヮルテット(NML)。辛口極まりないモーツァルト。プラジャークQがそういうゴリゴリ系なのか、それとも音の環境が大きく変わってしまったゆえなのか、低音がガリガリ響いて殴りつけるかのよう。でも、ゴリゴリ系のカルテットは好きなので、しんどかったが熱心に聴いた。しかし、「疾走する悲しみ」どころじゃないね。

 
You Tube で「ずっと真夜中でいいのに。」聴いてる。

Eve キテるなあ。閲覧注意。