藤本和子『イリノイ遠景近景』

晴。 ここ数日、睡眠が汚い領域を掘っている。何これ、と思う。何か現在と関係しているのは確かなのだが。大垣。 ミスタードーナツ大垣ショップ。エビグラタンパイ+ブレンドコーヒー404円。藤本和子さんの『イリノイ遠景近景』の続き。「ベルリン記」を読む…

こともなし

曇時々晴。午前中、何をしていたっけ。長時間、昼寝。 イチジクがたくさん採れたので、コンポートを作って夕飯のデザートにする。おいしいです。高級だな。火野正平さんの「こころ旅」、また廃校になった小学校だった。まったく、この番組でどれくらい廃校が…

エレーヌ・グリモーのピアノを聴く

祝日(文化の日)。 昨晩は早く寝て、深夜起床。生々しい夢を見た。起きてしばらく昨日の分のブログ日記を書く。 まだ暗いので朝まで寝直す。晴。 朝食後、三度寝(?)。ようやくすっきりする。スーパー。昼食後、うとうと。ガソリンスタンド。いい天気。 N…

家族で一乗谷朝倉氏遺跡へ

いい季節だからと、以前から行こうといっていた福井県の「一乗谷朝倉氏遺跡」へ、家族で日帰り旅行してきました。一乗谷は戦国時代に朝倉氏の本拠地だったところで、1573年に織田信長によって朝倉氏が滅ぼされた際、すべてが灰燼に帰しました。昭和になって…

こともなし

雨。昨晩観た「レヴェナント: 蘇えりし者」が一晩たっても頭に残りすぎて、解体するのが大変。あんまり映画を観ないしなあ。優れた作品はこちらの頭をおかしくさせる。U-NEXT をテレビ画面で観られるかと PC を HDMI でテレビに接続してみたが、Linux ではな…

モブ(群衆)の「非思想」 / 『コレクション瀧口修造7』 / 「レヴェナント: 蘇えりし者」を観る

晴。梶谷先生のブログからwebゲンロンに飛んで読んでいたのだが、このサイト、なかなか読み応えがあるな。また『ゲンロン』誌、読んでみるかな。 【『ゲンロン13』先行公開】「訂正可能性の哲学2、あるいは新しい一般意志について(部分)」(抜粋)|東浩紀…

こともなし

日曜日。晴。 昧爽起床。岩波書店での読書会に参加する夢を見る。錚々たるメンバー。 あと、このところ何回か、あるワンルーム・マンション(?)で暮らす夢を見る。かつての下宿に似ている感じもするのだが、B級ビジネスホテルのように灰色で殺風景な室内だ…

岐阜県美術館で「前田青邨展」を観る / 大城立裕『あなた』

晴。NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第一番 BWV1066 で、指揮はジョン・バット、ダニーデン・コンソート(NML)。管弦楽組曲、ひさしぶりに聴いたな。細かいところ、こんなだったかなと思いながら聴いていた。Orchestral Suitesアーティスト:Bach, J.…

こともなし

晴。いい天気。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第六番 BWV1051 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、 イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■ヤナーチェクの「草陰の小径にて」第二集で、ピアノはスラーヴカ・ペホチョヴァー(NML、CD)。昼…

イオンシネマで「劇場版ソードアート・オンライン プログレッシブ 冥き夕闇のスケルツォ」を観る

晴。今朝ぼーっとした頭で新聞をななめ読みしていたら、ダイバーシティダイバーシティとうるさい学者が、科学研究の効率的なパフォーマンスのためには(構成員の)ダイバーシティが必要だという研究結果が出ているが、日本ではそれが出来ていないなんて宣っ…

こともなし

晴。昨晩観た「シン・エヴァ」は、一晩寝ても(残念ながら)残存感があるな。おっさんには強烈な刺激だからね。解体してしまうにはしばらく掛りそうだ。老母がメガネ屋へ行きたいというので、イオンモール各務原へ。わたしはその間にユニクロで部屋着とパン…

森まゆみ『町づくろいの思想』

曇。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第五番 BWV1050 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、 イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■ヤナーチェクの「草陰の小径にて」第一集で、ピアノはスラーヴカ・ペホチョヴァー(NML、CD)。 村上春樹『1Q…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■ヤナーチェクのピアノ・ソナタ 「1905年10月1日、街頭にて」で、ピアノはスラーヴカ・ペホチョヴァー(NML)。Janacek: on An Overgrown Pathアーティスト:Janacek, L.Praga Czech Rep.Amazon■バッハのブランデンブルク協奏曲第四番 …

こともなし

日曜日。昧爽起床。 Almagest のような星間シミュレーション・ゲームで遊ぶ夢を見る。晴。 2022.10.4 の「肘は逆に曲がらない」を、腹に収め終わってすっきりした。たぶん。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第二番 BWV1047、第三番 BWV104…

ジャン=マリー・ドムナック『政治宣伝』

曇。オッリ・ムストネンの弦楽四重奏曲第一番昼飯の抜き菜の味噌汁がめっちゃおいしかった。抜き菜はわざわざ買うようなものではないから、畑のある家の特権だな。 モーツァルトの「グラン・パルティータ」 ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ。戴冠式ミ…

ハルノ宵子『猫だましい』

晴。 昧爽起床。しばらく心を調えたのち、家族旅行の分のブログ記事を書く。 【『ゲンロン13』関連記事】悪と公共性をアジアから考える(2)|梶谷懐+東浩紀 - webゲンロン 東さんと梶谷先生の対談記事を読む。興味深い内容だったが、ひどく自分に引き付け…

岡山・倉敷家族旅行(第二日)

今日も老父の具合が悪ければ、予定をすべて取りやめてすぐ帰るつもりだったのですが、よく眠れたようで、何とか行けそうということ。というわけで、今日は倉敷観光です。引き続きいい天気。 早朝、ホテルの11Fの部屋から。新幹線、在来線の線路が見えます。…

岡山・倉敷家族旅行(第一日)

国の「全国旅行支援」という補助を使って、あわてて(?)岡山県へ家族旅行に行ってきました。最近は家族旅行はもっぱら車を使っていたのですが、今回は随分とひさしぶりに「鉄旅」です。朝七時前に自宅を出て、まずは車で新幹線の岐阜羽島駅まで。この駅は…

こともなし

晴。午前中、ごろごろぼーっとする。昼から図書館。車を降りるとキンモクセイが香る。市民公園も少しだけ色づいてきた。 借りたもの。新着では山之口貘さんの全小説集(河出書房新社)があった。あとは、森まゆみさん、源一郎さんのエッセイ、川上未映子さん…

『武満徹著作集4』

雨。武田砂鉄という人の『わかりやすさの罪』という本を図書館から借りてきて読み始めたのだが、幼稚すぎてたちまち挫折。読めない。この人は単純な人だなあと以前からわたしは思っていたが、そういう人が現代日本の「わかりやすさの過剰」を批判してみせる…

アレクサンドル・アルチュニアンを聴く / 玄侑宗久『祈りの作法』

日曜日。晴。NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンの交響曲第四番 op.60 で、指揮はヘルベルト・フォン・カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(NML)。1962年の録音。皆んなもっと60年代のカラヤンに驚いた方がいい。Herbert Von Karajan - Beethove…

イボ・アンドリッチ『イェレナ、いない女 他十三篇』

晴。アルノ・ババジャニアンのピアノ作品集NML で音楽を聴く。■マーラーの交響曲第四番で、ソプラノはユリアーネ・バンゼ、指揮はピエール・ブーレーズ、クリーヴランド管弦楽団(NML)。色彩感の豊かな、洗練された最上級のスイーツのような第四番。ブーレ…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第二十七番 K.595 で、ピアノはクララ・ハスキル、指揮はフェレンツ・フリッチャイ、バイエルン国立管弦楽団(NML、CD)。小さくて弱い大ピアニスト、クララ・ハスキル。清潔で芯のある音がすばらしい。 …

こともなし

曇。スーパー。うどん用の天ぷらがなかったので、マックスバリュへ寄る。 野菜や魚などが高くなっている。いつものスーパーだけかと思ったら、マックスバリュでもそうだった。やはり物価が上がっているということかな。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデ…

こともなし

曇。昨日の続きで、「全国旅行支援」というのを使おうと朝から JTB のサイトに張り付き、繋がりにくい中わかりにくい予約システムに手こずりながら、やっと最後の「予約する」をクリックしたところ、「エラーです」の文字が。そのあとどうやってもうまくいか…

中村哲『ペシャワールにて 癩そしてアフガン難民』

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第二十七番 K.595 で、ピアノと指揮はゲザ・アンダ、カメラータ・ザルツブルク(NML、CD)。■ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第十番 op.118 で、演奏はベートーヴェン四重奏団(NML)。楽章間で音量調節…

高橋英夫『今日も、本さがし』

祝日(スポーツの日)。雨。 四時間くらい寝て早起き。というか、意識の全領域がゴミ溜めになったかのような不快感で、夢を見つつ意識的に目覚める。明らかにアニメの観過ぎだな。自分は心の奥の奥へ、扉を開けて入ろうとしすぎなんだな。そんなことばかりし…

サプライズ / アニメ「ホリミヤ」を観る

日曜日。曇。スーパー。ガラポン抽選会の日。7回やって全部ハズレ(10円券)でした笑。妹夫婦と(下の)甥っ子来る。皆んなで「ひぐち」で昼食。 サプライズで、老母の喜寿を祝ってくれた。孫の演奏で皆んなで「ハッピーバースデー」を歌い、バースデーケー…

こともなし

晴。奥本大三郎さんの『マルセイユの海鞘』を読み始める。「海鞘」はホヤと読む。奥本さんは文章の上手い昆虫学者かと思っていたら、昆虫に詳しいフランス文学者なのでした。少し昼寝。 だらだら。日没前、45分ほど散歩。 弾けたみかん。 夕暮富士(権現山)…

日野行介『原発再稼働』

雨。行き詰まったとき、閉じていっているときは、劣等感や嫉妬心、シャーデンフロイデなどのネガティブな感情が、突破口になり得るのではないか。少なくとも、何も足がかりがないよりもマシだと思う。D=G が「逃走線を引く」ということを言っていたけれど、…