こともなし

晴。

NML で音楽を聴く。■モーツァルト弦楽四重奏曲第二十三番 K.590 で、演奏はフェシュテティーチ四重奏団(NMLCD)。■ハチャトゥリアンのピアノ・ソナタで、ピアノはイヤード・スギャエル(NML)。

 
午前中ごろごろ。

モーツァルト弦楽四重奏曲第一番 K.80 で、演奏はフェシュテティーチ四重奏団(NML)。

■ヴァッセナールのコンチェルト・アルモニコ第三番で、演奏はイ・ムジチ合奏団(NMLCD)。■ショパンマズルカ第五十五番、第五十九番、第四十七番、第六十四番、第四十八番、第四十六番、第六十番で、ピアノはアレッサンドロ・デリャヴァン(NML)。

Complete Mazurkas

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散歩。
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大岡昇平『成城だより』の続き。大岡さんは秀才だな。日記なんだからさらりと読めばよさそうなものだが、丁寧に読み出すとしんどくて大変。こういう秀才がいい歳になって一兵卒として戦場にかり出され、山野を彷徨させられたのが悲劇なのだと誰か言っていた筈である。もちろん大岡さんは小林秀雄のもっとも近くにいたひとりであるが、戦場に出なければ小説家にはなっていなかっただろう。そういや、小林秀雄とか大岡さんの本格的な評伝というのはあるのだろうか。寡聞にして知らない。