PC

徳永康元『ブダペスト回想』

晴。午前中はプログラミングをしたり。今日はいい天気なので、昼から図書館など。市の図書館と県の図書館と両方へ行くつもりだったが、ふと市の図書館で訊いてみたら県の図書館は今日は休館日とのこと。明日行かないといけない。市民公園の樹々はそろそろ色…

こともなし

雨。 中沢さんを読んで寝たせいか、ものすごく寝た。九時間くらいか。もっと寝ていたいが、さすがに起きた。おもしろい夢も色いろと見た。田舎の風景があざやかなカラーだった。畑の茶色とか、野菜の緑とか、菜ばなの黄色とかよく覚えている。風景は全然ちが…

関川夏央『豪雨の前兆』

曇。 昨晩明け方まで起きていたので寝坊。何だかずっとダラダラしていたな。コードのリファクタリングを色いろやる。コードが目に見えて読みやすくなるとうれしい。Ruby はいわゆる「TMTOWTDI(There's More Than One Way To Do It)」なので、リファクタリ…

エリック・ホッファー『波止場日記』

雨。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第十二番 K.332 で、ピアノはフリードリヒ・グルダ。グルダは装飾音をつけて演奏するタイプのピアニストで、僕は基本的に元の楽譜に音符を付け加えるのはあまり好きではないのだが、グルダは別だ。ほとんど気にならないし…

こともなし

雨。 精神 empty 状態。細野晴臣を聴く。おしゃれだなあ。カッコいい。泰安洋行(紙ジャケット仕様)アーティスト: 細野晴臣出版社/メーカー: 日本クラウン発売日: 2000/12/16メディア: CD購入: 8人 クリック: 68回この商品を含むブログ (102件) を見る メシア…

小林信彦『わがクラシック・スターたち』 / 伊藤比呂美『犬心』

曇。 プログラミングの夢を見た。再帰の夢。謎。 プーランクのフルート・ソナタで、フルートはカール=ハインツ・シュッツ、ピアノは赤堀絵里子。この曲は定期的に聴きたくなる。プーランクの中でもっともポピュラーな曲だろうな。洒落ていてどことなく哀愁…

Swift 三昧

晴。昨日 Swift で作ったプログラムを見返す。結構直すところがある。よくわからないので、ぐぐってばかり。でも前から思っていたとおり、Swift はなかなかいい言語だ。僕はコードの見た目が気になるタイプだと思うのだけれど、Swift の見かけは結構いい。極…

こともなし

曇。 バッハのイギリス組曲第二番 BWV807 で、ピアノはグリゴリー・ソコロフ。ちょっと Swift で遊んでみようとしたのだが、慣れないせいだろう、すごくストレスフルだった。僕には Swift で深さ(あるいは幅)優先探索をループを使って簡単におこなう方法が…

こともなし

晴。深夜遅くまでコーディングしていた。 GTK+ で落書き 13(Ruby) - Camera Obscura 深夜 2時頃に電話がかかってきて驚く。老父が出たのだが、妹からの電話で上の甥坊がパパとけんかして家出したとのこと。そんなことかという感じで、誰でもあることだした…

こともなし

晴。 武満徹の「ノスタルジア」(1987)で、ヴィオラはユーリ・バシュメット、指揮は Roman Balashov。 バルトークの「弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽」で、指揮はヘルベルト・フォン・カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団。カラヤンが若い頃のモノラ…

レヴィ=ストロース『今日のトーテミズム』

晴。朝起きて 同一ファイル名を上書きせず、(1)などをファイル名に付加する(Ruby) - Camera Obscura をたまたま見てしまったら自分の昔のコードがあまりにもひどいので、気になって新しく書きなおす。昼から県営プール。結構混んでいた。Ruby は型を明示的…

柳田國男『故郷七十年』

曇。 早起き。昨日の夜から Linux Mint の日本語入力が勝手に Mozc から Anthy に替って戻らない。なので $ sudo apt-get purge fcitx-anthyをやって Anthy を purge したら Mozc に戻った。しかし、日本語入力時のサジェストが下に出ないのですけれど。うー…

『プレヴェール詩集』

雨。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第五番 K.283 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。 グリーグの 24の抒情小曲集で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。抒情小曲集を 80分間聴くのがこんなにしんどいとは! 聴いてよかった。#昨日の動画の隠面消去バ…

長嶋有『もう生まれたくない』

晴。 早起き。精神が異様に貧しい感じ。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第十五番 op.132 で、演奏はエベーヌQ。すばらしい演奏。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第十五番 op.144。録音があまりよくないのだけが残念だ。#北朝鮮が水爆の開発に成功した可能…

筆坂秀世『日本共産党』

曇。 GTK+ で落書き 11(Ruby) - Camera Obscura 昨日寝る前に作ったスクリーンセーバーもどきが気に入っている。Ruby をインストールされている方は、よろしければどうぞ。初心者でもわかるプログラムだと思います。#夜、仕事。筆坂秀世『日本共産党』読…

松浦寿輝『不可能』 / 吉田久一『近現代仏教の歴史』

晴。午前中、プログラミング。数学の集合をオブジェクトとして扱えないか考えていたが、なかなか難しい。集合というだけでは一般的すぎるのだ。実際、数学での集合の要素は(一応)何でもよい。また、点列や加算無限、非加算無限もある。これらはどうやって…

PC 三昧

晴。大垣。ミスタードーナツ大垣ショップ。Linux 本を読む。 帰りにモスバーガーのドライブスルー。暑い。散髪。ファイルの単純なコピー(C言語) - Camera Obscura C言語でファイルのコピーをする関数を書いてみました。C言語自作ユーティリティ関数 - Marg…

こともなし

雨。 老母もブログに書いているが、昨日古い柿の木の一本が倒れた。ウチではアブラツボと呼んでいたが、正式な名前ではないようであり、四条柿というのが正式らしい(参照)。ウチは昭和3年に建てられたものだが、その当時から植えられていたもので、もちろ…

こともなし

曇。昨日のエントリを読み返していてふと思ったのであるが、「法の支配」というのは一見平穏だけれども、結局暴力を背景にした支配ということですね。つまり、「法の支配」は暴力装置によって支えられてこそ初めて貫徹されるのである。もちろんそれがいけな…

國分功一郎『民主主義を直感するために』

休日(山の日)。晴。「Ruby の死?」みたいな記事を見かけたのだけれど、Rubyist としては残念ながら、Ruby の人気が多少落ちてきているのは確かだと思う。とにかくこのところ本が出ていない。Python なんかは機械学習の分野で新刊ラッシュだものな。それで…

こともなし

晴。長崎の原爆の日。 昨晩は西田幾多郎の有名な論文「場所」を読んで寝た。非常に気合の入った文章である。これ、難解は難解なのだけれど、すごいですよ。西田は「意識」と言っているけれど、じつは殆ど「無意識」レヴェルの話だと思う。というか、我々の心…

こともなし

雨。朝起きたらスターがたくさん落としてあって、敬愛するブログの書き手さんがひさしぶりに見て下すったのがわかり、うれしい。いつも見て下さる方たちには本当に感謝しているが、断続的に来て丁寧に読んで下さるのもうれしいものだ。彼のブログはこのとこ…

マルク・ブロック『比較史の方法』 / 杉本秀太郎『半日半夜』

曇。 奇妙な夢。大勢でスキューバダイビングをするのだが、何かの競技なのか実験なのか、特別な装置をつけて泳ぐのだ。男性と女性に分かれていて、時間を計る。熟練者とそうでないのがいる。さて、自分はどうだったのか。とにかく泳いだようだ。しかし、何で…

ピーター・L・バーガー『社会学への招待』

曇 よく寝た。10時間くらい寝たのではないか。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第三番 K.281 で、ピアノはクリスティアン・ツィマーマン。僕はツィマーマンのモーツァルト、好きだな。これが好きっていう人、見かけたことがないのだけれど。Wikipedia を見て知…

こともなし

曇。 バッハのイギリス組曲第六番 BWV811 で、ピアノはアナトリー・ヴェデルニコフ。見事なバッハだな。やはりヴェデルニコフ、只者でない。しかし視聴回数がわずか 300回あまりって、どうなっているのか。皆んなヴェデルニコフわかんないの? ブリテンのヴ…

こともなし

曇。昨日見つけておいた与えられた迷路の最短経路を求める問題を解く。何の準備もなくいきなりコーディングしたわりには上手くいった、とこれは自画自賛ですね。Ruby は OOP(オブジェクト指向プログラミング)がじつに手軽に可能で楽しい。 「エイト・クイ…

こともなし

晴。 起きるとセミがミンミン鳴いている。いや、ミンミンじゃなくてジージーとかシャーシャーとかかな。 シューベルトのピアノ・ソナタ第十四番 D784 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。1979年東京でのライブ録音。You Tube にはリヒテルの同年のロンド…

古関彰一『日本国憲法の誕生 増補改訂版』

晴。のち雨。 早起き。 ショパンのバラード第一番 op.23 で、ピアノはエフゲニー・キーシン。キーシンだったらこの程度の演奏は何万回でも可能だろう。もう弾き慣れているという感じである。まあ文句のつけようがない演奏なわけだが、この曲はシューマンみた…

こともなし

曇。 早起き。よく寝た。音楽を聴く。■モーツァルト:ピアノ・ソナタ第十五番 K.533 + K.494 (クリストフ・エッシェンバッハ、参照)。エッシェンバッハのモーツァルトはすべて計算どおりに弾かれているのだが、終楽章(K.494)はスローテンポで、さみしい音…