音楽

各務原大橋あたりをぶらつく / ブルース・チャトウィン『パタゴニア』

日曜日。晴。 よく寝た。 武満徹の「カトレーンII」(1977)。 一柳慧の「樹の刻 水の刻」(1981)で、パーカッションは吉原すみれ、ピアノは一柳慧。おもしろい。ちょっとおしゃれな感じもする。 ショパンのバラード第一番 op.23 で、ピアノはクリスティア…

町田康『バイ貝』 / 石牟礼道子&多田富雄『言魂』

休日(秋分の日)。晴。 よく寝た。しんどいときは寝るに限るのだが、それにしても寝過ぎかな。あんまりいい目覚めでもない。それから、何か単純な電子工作キットみたいなものを作ったのか、それが出てくる夢を繰り返し見た。昔の電子工作キットで、表示はシ…

こともなし

晴。 早起き。 武満徹の「妖精の距離」(1951)で、演奏は The Fujita Piano Trio。短い。短すぎるのだ。 モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379 で、ヴァイオリンはヘンリク・シェリング、ピアノはイングリット・ヘブラー。これも短い。もっと聴…

赤坂憲雄『司馬遼太郎 東北をゆく』

晴。 よく寝た。中で古本を売っている列車の夢を見た。なぜか大阪だったようだ。 武満徹の「オリオン」で、演奏は The Fujita Piano Trio。武満徹の曲って短いのが多いのだよね。もうおしまい?って思ってしまうことがある。まあそれはそれでいいのだけれど…

ウェルギリウス『牧歌/農耕詩』 / ジャック・デリダ&豊崎光一『翻訳 そして/あるいは パフォーマティヴ』

曇。 武満徹の「Between Tides」で、演奏は The Fujita Piano Trio。 柴田南雄の「ピアノのためのインプロヴィゼーション」第二番で、ピアノは松谷翠。柴田南雄おもしろいなあ。こういう音楽が聴きたかったという感じがする。どうして皆んな聴かないの? ブ…

こともなし

晴。 武満徹の「ノスタルジア」(1987)で、ヴィオラはユーリ・バシュメット、指揮は Roman Balashov。 バルトークの「弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽」で、指揮はヘルベルト・フォン・カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団。カラヤンが若い頃のモノラ…

こともなし

休日(敬老の日)。晴。 バッハのトッカータ ハ短調 BWV911 で、ピアノはシプリアン・カツァリス。 ショパンの 24の前奏曲 op.28 で、ピアノはユジャ・ワン。#Ruby で関数型プログラミング遊び。ちょろっと付け加えておくけれども。 安倍首相は「勝てそうだ…

許光俊『クラシックの秘宝』 / 中森明夫『アイドルになりたい!』 / 関川夏央『昭和時代回想』

日曜日。曇。 早起き。 武満徹の「From me flows what you call Time」で、指揮はスティーブン・シック。すばらしい曲だ。武満徹は朝一番に聴ける曲を書いたな。これは大変に稀なことである。この曲は確かに西洋人が好きそうなところも多い。この演奏はすべ…

マキャヴェッリ『君主論』

曇。 早起き。 モーツァルトのクラリネット五重奏曲 K.581 で、演奏は Wiener Oktett。まずは申し分のない演奏だ。おすすめ。 シューベルトの八重奏曲ヘ長調 D803 で、演奏はWiener Oktett。もしかしたらこの曲、初めて聴いたのではないか。実質的にディヴェ…

ソポクレス『オイディプス王』

曇。 バッハのピアノ協奏曲第四番 BWV1055 で、ピアノはティムール・セルゲーニア。もう少し余裕が欲しい感じ。 リゲティの「木管五重奏のための十曲」(1968)で、演奏は The Vienna Wind Soloists。 ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」で、演奏はアナトリ…

今村仁司編訳『現代語訳 清沢満之語録』

晴。 バッハのイギリス組曲第三番 BWV808 で、ピアノはアナトリー・ヴェデルニコフ。 シューベルトの即興曲集 op.90 で、ピアノはマレイ・ペライア。 リストのピアノ協奏曲第二番で、ピアノはカティア・ブニアティシヴィリ、指揮はアンドレイ・ボレイコ。こ…

こともなし

晴。寝転がって iPad mini でプログラミング関係のウェブ記事を読んでいると止めどがない。どれだけでも時間が経つが、まあ楽しいことばかりしていてもダメだよね。それに、永遠に初心者プログラマから脱却できないのでもあるし。というわけで(?)、このと…

こともなし

晴。 早起き。 バッハのピアノ協奏曲第一番 BWV1052 で、ピアノはポーリナ・オセチンスカヤ、指揮は Anton Gakkel。終楽章が特にカッコいい演奏。ブログで絶賛している人もいる。 シューマンの「子供の情景」 op.15 で、ピアノはコチシュ・ゾルターン。ちょ…

碧南市藤井達吉現代美術館の「リアル(写実)のゆくえ」展

日曜日。晴。 バッハのフランス組曲第一番 BWV812 で、ピアノはマレイ・ペライア。#病の癒えてきた老母が行こうというので、碧南市藤井達吉現代美術館の「リアル(写実)のゆくえ」展へ行ってきました。高速に乗ってウチから 1時間40分くらいですか、碧南市…

STANDARD BOOKS『湯川秀樹』

晴。 よく寝た。 シューマンのヴァイオリン・ソナタ第二番 op.121 で、ヴァイオリンはチョン・キョンファ、ピアノはイタマール・ゴラン。キョンファのヴァイオリンはさすがに悪くはないのだけれど、彼女ならもっと出来るような。 ラヴェルの「高雅で感傷的な…

柳田國男『故郷七十年』

曇。 早起き。昨日の夜から Linux Mint の日本語入力が勝手に Mozc から Anthy に替って戻らない。なので $ sudo apt-get purge fcitx-anthyをやって Anthy を purge したら Mozc に戻った。しかし、日本語入力時のサジェストが下に出ないのですけれど。うー…

『プレヴェール詩集』

雨。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第五番 K.283 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。 グリーグの 24の抒情小曲集で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。抒情小曲集を 80分間聴くのがこんなにしんどいとは! 聴いてよかった。#昨日の動画の隠面消去バ…

長嶋有『もう生まれたくない』

晴。 早起き。精神が異様に貧しい感じ。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第十五番 op.132 で、演奏はエベーヌQ。すばらしい演奏。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第十五番 op.144。録音があまりよくないのだけが残念だ。#北朝鮮が水爆の開発に成功した可能…

こともなし

曇。 くだらぬことばかりやっていて精神が貧しい感じ。さすがに嫌悪感。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第五番 K.283 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。 ハイドンの交響曲第百四番で、指揮はフランス・ブリュッヘン。統合。#JavaScript 遊び。 昼から…

PC 三昧

日曜日。晴。 バッハのパルティータ第二番 BWV826 で、ピアノはマルタ・アルゲリッチ。音源はおそらく1979年の正規録音であろう(参照)。天才的だな。70年代というのは一般にはあまり言われない時代であるが、クラシック音楽の演奏家に関しては豊饒な時期だ…

『吉野弘詩集』

晴。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第十七番 K.570 で、ピアノはマリア・ジョアン・ピリス。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第四番 op.18-4 で、演奏は Cooperstown Quartet。ちょっとおもしろい。 武満徹の「マージナリア」で、指揮は岩城宏之、NHK交響楽団…

アマルティア・セン『貧困と飢饉』

晴。 モーツァルトのピアノ協奏曲第十三番 K.415 で、演奏はダニエル・バレンボイム。バレンボイムはそんなに好きというわけでもないのだけれど、役に立つことが判明した。しばらくは聴くことになると思う。 マーラーの交響曲第六番で、指揮はクラウディオ・…

一宮の BOOKOFF など

晴。 若くてかわいい女の子と結婚する明るくて幸せな夢を見た。知らない女性。願望充足にしたところで、わかりやすすぎではないか。自分の無意識は何を考えているのか。 バッハのパルティータ第三番 BWV827 で、ピアノはエリック・ハイドシェック。 ベートー…

数学漬けだった半日

曇。 核戦争になる夢を見た。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第二番 op.18-2 で、演奏はパーカーQ。 メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲変ホ長調 op.20。 リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30 で、指揮はジュゼッペ・シノーポリ。1…

斎藤美奈子『文庫解説ワンダーランド』

日曜日。晴。起きたら爽やかな天気というか、ちょっと肌寒いくらい涼しい。 武満徹の「Gitimalya」(1974)で、マリンバは高橋美智子、指揮は岩城宏之、東京都交響楽団。 ブラームスの「四つの厳粛な歌」op.121 で、歌手はアルフレーダ・ホジソン、ピアノは …

アレックス・ロス『20世紀を語る音楽 2』

曇。C言語での一文字入力(ウェイトなし)って、標準入出力関数にないのだな。OS 依存か…。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第九番 K.311 で、ピアノはクリスティアン・ツィマーマン。昼から県図書館。「新潮」7月号の浅田、東、千葉鼎談を読む。浅田さんも還…

チャールズ・H・ハスキンズ『十二世紀のルネサンス』

晴。 何とか復活してきたかな。 バッハのイギリス組曲第二番 BWV807 で、ピアノはアナトリー・ヴェデルニコフ。辛口。 モーツァルトのピアノ協奏曲第二十七番 K.595 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル、指揮はキリル・コンドラシン。 ベートーヴェンの弦…

こともなし

曇。 ショパンの舟歌 op.60 で、ピアノはクリスティアン・ツィマーマン。 ショパンのピアノ協奏曲第一番 op.11 で、ピアノはマルタ・アルゲリッチ、指揮はヤツェク・カスプシク。これはまたすばらしいショパンだ。おばあさんになってからのアルゲリッチは、…

アーサー・ビナード『アーサーの言の葉食堂』

曇。 寝坊。ひさしぶりにすっきりと目覚めた。 バッハのイギリス組曲第六番 BWV811 で、ピアノはスヴャトスラフ・リヒテル。 池辺晋一郎の交響曲第七番「一滴の共感へ」(1999)で、指揮は秋山和慶、NHK交響楽団。 ブラームスのピアノ協奏曲第一番 op.15 で…

こともなし

日曜日。晴。 早起き。昨晩は夕ごはんを食べてそのまま寝ちゃったからな。 ハイドンのピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI-37 で、ピアノはグリゴリー・ソコロフ。この曲が聴きたくてリヒテルの演奏を探したがないみたいである。ので、ソコロフを聴いてみたのだが…