理系

こともなし

晴。昨晩(?)は明け方まで起きていたので、遅く起きてきても眠い。車で母を市民公園のところまで送っていき、ついでに昼食を取る。ひとりで外食するのは久しぶり。つけ麺「丸和」にて丸和つけ麺830円。眠かったけれどおいしかった(って何)。 RubyGem 'oe…

ゲーリー・スナイダー『リップラップと寒山詩』

日曜日。晴。昨晩随分積もった。11時間くらい眠る。そんなに気持ちよく寝ているわけでもなくて、結構しんどい。あんまり寝ない方がいいのかな。いまの時代は複雑すぎて、精神への負担が大きい。変なことになっていると思う。 # ベートーヴェンの弦楽四重奏…

結城浩『数学ガール』/エイモス・チュツオーラ『薬草まじない』/吉田耕作『私の微分積分法』

晴。寝坊した。 音楽を聴く。■モーツァルト:レクイエム K.626(ジョン・エリオット・ガーディナー)。ガーディナーであるからレクイエムの決定的名演を期待していたのだが、予想とは随分ちがった演奏だった。この曲は周知の如くモーツァルトの最後の曲であ…

こともなし

晴。 午前中は色いろ忙しかった。スーパーへ今年最後の買い出し。しかしそこでは必要物が揃わず、別のスーパーにも行く。そのあと年越し蕎麦を買いに、長年贔屓にしている蕎麦屋を訪れたところ、休業。店主は高齢でもあり、実質的な廃業なのか。仕方がないの…

東浩紀編『ゲンロン 4』

晴。やたら早起き。 音楽を聴く。■バッハ:フランス組曲第五番 BWV816(マレイ・ペライア、参照)。ジーグが前半繰り返し省略、後半繰り返しになっている。グールドのように、前半繰り返し、後半繰り返し省略であるのがふつうだろう。僕としてはいずれも省略…

こともなし

晴。早起き。 音楽を聴く。■マーラー:交響曲第二番「復活」(ベルナルト・ハイティンク)。はー、早起きしたのでマーラーを聴いてみたのだが、しんどかった。マーラーは好きなのだが、複雑な上にきわめて長大で、聴くのが大変。この曲はスケルツォに当たる…

酒井順子&関川夏央&原武史『鉄道旅へ行ってきます』

日曜日。晴。 mathnb さんの出題された陰関数のグラフを Python で描く(参照)。 ハート型ですね。式は です。 # 昼食はモスバーガーのドライブスルーで。とびきりチーズ+スパイシーモス+ポテトS。夕方までベッドの上でごろごろしていた。何もしないって…

小林雅一『ゲノム編集とは何か』

晴。 昨晩は明け方までこれを書いていた。関数型プログラミングの初歩だが、これ実際に Ruby で弄ってみるとおもしろくて、なかなか止められなかった。ついでに LambdaDriver で遊んでみたりとか。まだよくわからないのは、Ruby は関数型言語ではないので、…

紅葉の「せせらぎ街道」を走る/村上雅人『なるほど解析力学』/高橋澪子『心の科学史』

曇。あんまり PC で遊んでばかりで、正直言って自分の中が empty になった感じ。このあたりが PC 遊びのむずかしいところだな。昨晩寝る前に中沢さんを読んで、精神が豊かであるということを考えさせられた。 音楽を聴く。■バッハ:フルートと弦楽のための協…

こともなし

晴。 音楽を聴く。■バッハ:ブランデンブルク協奏曲第六番 BWV1051(ブリテン、参照)。うん、ブリテンよかった。■シューマン:交響曲第一番 op.38 (ダニエル・バレンボイム、参照)。バレンボイムは最初ちょっとおとなしいかなと感じたが、やはりさすがであ…

双対パッポスの定理/芦奈野ひとし『ヨコハマ買い出し紀行 1』/須賀敦子『塩一トンの読書』

晴。寒い。 大垣。ミスタードーナツ大垣ショップ。クロワッサンマフィンチョコアーモンドうまかったです。BOOK OFF大垣バイパス店。「ブ」は久しぶりだなあ。買おうと思えば幾らでも買えるけれど、8冊1368円にしておいた。須賀敦子さんは文庫版全集をもって…

パッポスの定理の図示

晴。ネット上でしか知らない女性が夢に出てくる。不思議にノスタルジックな夢だったが。久々に印象的だった。 # 射影幾何学のパッポスの定理などを簡単に上手く図示できるようなプログラムを書くのに熱中(参照)。とりあえずパッポスの定理を図示してみま…

光化学協会編『「人工光合成」とは何か』

日曜日。ひさしぶりに晴。 音楽を聴く。■バッハ:カンタータ第21番「わがうちに憂いは満ちぬ」 (カール・リヒター、参照)。リヒターのバッハはもっと聴かないとな。 自分でデザインを考えたブログ、結構気に入っている。すっきりしているのと、あと写真を大…

集中も/杉浦光夫『解析入門』を眺め始める

休日(秋分の日)。雨。 はてなダイアリーのカスタマイズに興味が湧いて明け方まで遊んでいたので、すごく寝坊する。こんなことばかりやっていますね。 #解析入門 ?(基礎数学2)作者: 杉浦光夫出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: 1980/03/31メディア: …

山内恭彦&杉浦光夫『連続群論入門』

日曜日。曇。喉の痛みがほとんどなくなった。ああ、気持ちがいい。 音楽を聴く。■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第七番 op.10-3、シューマン:ノヴェレッテン op.21〜第一番、第二番、第八番 (スヴャトスラフ・リヒテル、参照)。1960/10/28 Live. 特にシュ…

笠原乾吉『複素解析』

晴。早く寝てしまったので、真夜中に起きる。調子は体も心もいまひとつ。統合が苦しいところ。 フランクのピアノ五重奏曲で、ル・サージュ+エベーヌQによる演奏。まあ何と見事な。とろけるようなぶ厚い響きがたまらない。この曲を効果的に演奏するのは至難…

『佐藤幹夫の数学』

晴。どうも無意識はかつてのトラウマを処理するつもりらしいな。うーむ。それから、あんまり寝過ぎるのはやはりいけないのか知らん。 大垣。ミスタードーナツ大垣ショップ。朝320円の文明。いま文明開化しすぎているくらいなのだけれども、僕にはミスドの文…

堀田良之『加群十話』

晴。 起きて昨晩の続きの BunsenLabs の日本語化など。Google Chrome のインストール。フォントも fonts-takao をインストールしたりして、なかなかいい感じに。スクリーンショットを載せますね。 どうです、いい感じでしょう。右の方の文字は現在のステータ…

蔵本由紀『新しい自然学』

休日(海の日)。晴。梅雨明け。 午前中は使い物にならなかった。昼過ぎ、米屋、餃子の王将、肉屋。 # 蔵本由紀『新しい自然学』読了。副題「非線形科学の可能性」。カオス、フラクタル、非線形力学などは僕が学生のころ流行ったものであり、本書の元本もち…

彌永昌吉&平野鉄太郎『射影幾何学』

雨。 音楽を聴く。■モーツァルト:オーボエ協奏曲 K.314(ピエルロ、パイヤール、参照)。■ウェーバー:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲ト短調 (ゴーディエ・アンサンブル、参照)。変った編成の曲。終楽章がちょっとおもしろい。■ベートーヴェン…

ガザーリー『中庸の神学』/森和俊『細胞の中の分子生物学』

晴。 中沢新一を読む。壁を壊すのは本当に容易でない。行き詰まっていて苦しいとき、どれほど中沢さんの著作が役に立ったことか。というか、救われたと言ってもよいのだが、誤解する人がきっといるのであまり言いたくない。我々はじつに、様々な壁で自分を雁…

稲葉振一郎『不平等との闘い』/宮崎駿『風の谷のナウシカ 3』『4』/『吉本隆明全集5 1957-1959』

晴。よく寝た。 音楽を聴く。■モーツァルト:ピアノ協奏曲第二十三番 K.488(ペライア、参照)。クラシックを聴き始めた頃に好きになった曲であるが、いまでも同じくらい好きである。そのころよりもさらに深く聴けるようになっていると思うし、多少は進歩し…

小林富雄『超対称性理論とは何か』

日曜日。晴。 小林富雄『超対称性理論とは何か』読了。いやあ、おもしろかったです。こういう世界は数式レヴェルで理解しなければ理解したとは云えないのだが、ブルーバックスでもまあいいではないか。最近物理の本とはとんと付き合っていないが、いまでも人…

竹内薫&丸山篤史『面白くて眠れなくなる遺伝子』

曇。このところすっきりと晴れない。花曇りというところか。早起き。 音楽を聴く。■バッハ:ブランデンブルク協奏曲第五番 BWV1050(ミュンヒンガー、参照)。この曲は、第一楽章の長大なチェンバロ・ソロを楽しみに聴く。たぶんここはバッハ自身が弾いたの…

I.M.ゲルファント他『座標法』/『無料で学べるプログラミングツール』

雨。のち曇。 脱文脈化ということ: 極東ブログたまたま今日の「極東ブログ」の記事を読んで感銘した。いまの日本で think different を表明することはなかなか容易ではない。finalvent さんのように、ブログでの有名人だと特に「誤解」されるし、わざわざ「…

J.メイナード=スミス『生物学のすすめ』

雨。 音楽を聴く。■モーツァルト:ピアノ・ソナタ第五番 K.283(ピリス、参照)。 # J.メイナード=スミス『生物学のすすめ』読了。邦訳の題名がちょっとミスリードかも知れない。確かにそれほどぶ厚くない生物学入門の書と云えないこともないが、はっきり…

浅羽通明『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』/マイケル・コーバリス『意識と無意識のあいだ』/内井惣七『ライプニッツと情報物理学』

晴。 音楽を聴く。■バッハ:ハープシコード協奏曲第一番 BWV1052(ボブ・ファン・アスペレン、参照)。■ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第九番 op.59-3 (タカーチQ、参照)。バッハやモーツァルトの存在も謎であろうが、ベートーヴェンという人の存在は本当に…

ベルクソン『物質と記憶』

曇。かつてのトラウマの夢を見る。過去とは少しちがった展開。目が覚めて吟味してみると、かつての自分にこれを解決するのはむずかしかったかもと思う。いまでは問題は過去のものなので、きっちり解決しておきたい。 音楽を聴く。■モーツァルト:ピアノ・ソ…

ジョージ・グリーンスタイン&アーサー・G・ザイアンツ『量子論が試されるとき』/Richard Reese『詳説 Cポインタ』

晴。 朝寝坊。はっきりした夢を色いろと見た。睡眠の後始末で午前中がつぶれる。睡眠というものが少しわかってきた。意識をコントロールするようには、睡眠をコントロールするのはむずかしい。むしろ、起きてからが大切。しかし、そのあたりのことはまだ試み…

テオドール.W.アドルノ『哲学のアクチュアリティ』

晴。起きたら積もっていた。8 cm だそうである。よく考えたら、この冬の初雪。昼から雪。のち曇。 音楽を聴く。■ショパン:ワルツ第三番 op.34-2、第五番 op.42、第六番 op.64-1、第七番 op.64-2、第八番 op.64-3 (ルービンシュタイン、参照)。■ベートーヴ…