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こともなし

日曜日。雨。 昨晩は鈴木大拙を読んで寝た。曇。スーパー。晴。珈琲工房ひぐち北一色店。『王様の耳』の続き。おいしいコーヒーを飲みながらのんびりと読むにはちょっとむずかしいので、多少斜め読みさせてもらう。でも、好みのタイプの本だ。柴田先生は実力…

マイケル・フリーデン『リベラリズムとは何か』

雨。自分のブログの文章がキモい。当分、仕方がないか。NML で音楽を聴く。■バッハの平均律クラヴィーア曲集第一巻 ~ BWV846 - BWV849 で、チェンバロはルカ・グリエルミ(NML)。これはすごい。ひさしぶりに大物チェンバリスト発見の予感。Bach: the Well-T…

こともなし

晴。大垣。いい天気で、運転するのにいちばんの季節ではないか。慣れた道で、何も考えずに運転だけしていられるのがいいな。 ミスタードーナツ大垣ショップ。クリームイン・マフィン アップルシナモン+ブレンドコーヒー。レジが新入りで、なかなか大変。ま…

生の実存的基盤の破壊とフェミニズム

晴。フェミニズムは理性による生の実存的基盤の破壊と関係がある(知的でないフェミニズムはない)。いまのフェミニズムの怒濤の一瀉千里は、この生の実存的基盤(これは想像界と関係している)の破壊を、我々の多くの(漠然とした)予想を遥かに超えて進ま…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第三十八番 K.504 で、指揮はペーター・マーク、ロンドン交響楽団(NML)。モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/同第32番/クラリネット協奏曲アーティスト:ロンドン交響楽団発売日: 1996/12/02メディア: CD 昼…

記号と現象

曇。昨日某SNSを見ていて、それから既にフォローを外しているある有名知識人のタイムラインをひさしぶりに覗いてみた。また、別の、これもいまは読んでいない有名ブロガーのブログもついでに覗いてみた。異様な気持ち悪さを感じながら、いろいろ思った。日本…

こともなし

春霞なのか、曇ってるっぽい感じ。母診察。朝も寝て昼も寝て夜も寝るわたし。ぐーぐー。 井筒俊彦『東洋哲学の構造』から「2 禅仏教における自己の構造」を読む。禅というものを、基本的に西洋哲学の用語を用いてここまで明晰に、わかりやすく説いた文章を他…

上間陽子『海をあげる』

晴。少し霞んでいるよう。スーパー。昼寝。 梶谷先生の本日付のブログエントリー「自然主義のソフトランディングのために―地動説から監視社会まで―」を読んだ。わたしのような不勉強な者にはとてもむずかしいが、むずかしいにしては著者の頭の明晰さにより、…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第三十八番 K.504 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■レスピーギの交響詩「ローマの祭」で、指揮は小澤征爾、ボストン交響楽団(NML、CD)。曲は下らないのだが、さすが小澤…

こともなし

晴。スーパー。 バイデン大統領の記者会見をテレビニュースで見たが、中国との対立を「民主主義と専制主義の闘いだ」とはっきり言った。わたしが大統領であるかぎり、決して負けないとも。特に意外な発言とは思われなかったのか、これが抜け落ちているメディ…

矢川澄子ベスト・エッセイ『妹たちへ』

曇。対立物の一致(coincidentia oppositorum)。極大と極小が一致すること。我々(の意識)は宇宙全体にすら膨らむことができるが、その一方で今日のご飯のことも考えねばならない。逆に、我々は今日のご飯のことだけ考えて生きるということもできない。人…

こともなし

晴。散髪。さっぱりした。 いい天気だな。井筒先生のエラノス講演集落掌。結局買ってしまった笑。東洋哲学の構造――エラノス会議講演集 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)作者:井筒 俊彦発売日: 2019/03/23メディア: 単行本わたしには高価なものなのだけれ…

こともなし

晴。 昧爽目覚める、そのままどれほどか、明るくなってくるまで布団の中でぼーっとしている。外からはモズの鳴き声が聞こえてくる。老父母によると、モズが鳴いているのは子供の巣立ちを促しているらしい。ミミズを咥えて誘っていたそう。スーパー。昼寝。 …

こともなし

日曜日。雨。SAOアリシゼーション、エンタメとしてあまりにもよく出来ていて、おっさんには強烈すぎる。しゃあないので今日は長時間ずっとごろごろぼーっとしている。SAOはエンタメとして見ているので面倒なことをいうつもりはないけれど、これはゲーム(フ…

アニメと幻想、集合的無意識、主体 / 最果タヒ『夜景座生まれ』

祝日(春分の日)。曇。スーパー。 今年初めてツバメを見る。 アニメ(に限らないが、他はここでは措く)とは幻想(妄想といってもいい)に幻想を重ねていく媒体であり、物語を使って欲動の流路を作る(それはひとつの快楽だ)。それらの幻想は生死や性、暴…

こともなし

深夜起床。起きて昨日の日記の続きを書く。未来に伝える : 大栗博司のブログ 大栗先生は子供の頃から岐阜の自由書房本店に通われたのか。わたしも岐阜の本屋というと自由書房本店であり、数々の思い出がある。特に高校生のときは帰宅の途中にあったので、本…

こともなし

日曜日。晴。 山のように積み上げてある土を越えていく夢を見る。盛り上げた土の上には何人も人がいた。意味不明な、色のついた夢だった。まあ、夢を覚えているというのは、ちょっと回復してきたかな。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第二十五番 K.…

『ゼロの使い魔F』

曇。 昨晩は中沢さんを読んで寝た。精神的にひどくしんどくて目覚める。朝日新聞、今日はジェンダー関連の記事がやたら多いな*1。このところずっと特集している。どうもわたしには暗い未来が待っていそうだな。そんな気がする。ま、現在も暗いけど。何カラス…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第四番 BWV1049 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、 イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第二番 op.18-2 で、演奏はヴェーグ四重奏団(NML、CD)。■レスピーギの交響詩…

『武満徹著作集1』 / アニメの幼稚とリアル

曇。大垣。 ミスタードーナツ大垣ショップ。ホット・スイーツパイ りんご+ブレンドコーヒー393円。『武満徹著作集1』読了。武満さんの文章を読むと、日頃の狂気じみたわたしからズレて、まともになる。武満さんは「音楽家の耳は特に汚れている、新鮮な耳を…

こともなし

晴。よい天気。スーパー。#昼から、老父・老母と外出。 図書館。 以下、蘇原自然公園。 カワニナの這い回った跡? 以下、各務野自然遺産の森。 以下、各務原大橋交流広場。風が強い。 河は木曽川。 春が来ている。 『カタロニア讃歌』を読む。夜。 『ゼロの…

赤坂憲雄『岡本太郎という思想』

曇。NML で音楽を聴く。■ハチャトゥリアンの「七つのレチタティーヴォととフーガ」で、ピアノはシャーリーン・ファルジア(NML)。Khachaturian: 7 Recitatives & Fugues & Children's Albums Nos. 1 & 2発売日: 2021/03/12メディア: MP3 ダウンロード■ボロ…

宮崎雅人『地域衰退』

日曜日。曇。スーパー。 ずっとごろごろ。ひさしぶりにカルコス。前に行ってから一箇月以上経っているな。 ぽつぽつ何冊か買う。かつてなら買っていたであろう本に手が伸びなくなったな。 宮崎雅人『地域衰退』読了。地方の衰退については昔から云われてきた…

こともなし

曇。今日は午前中、何をしていたっけ。まあいつもちょっと家事をやる以外は、午前中は何もしていないな。ごろごろしている。マツオカ各務原店。ダイソー各務原店。 市会議員選挙の期日前投票。 和菓子餅信。いま各務原っていうと、各務原なでしこ(画像)な…

ジョージ・オーウェル『水晶の精神』

晴。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第三番 BWV1048 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、 イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第一番 op.18-1 で、演奏はヴェーグ四重奏団(NML、CD)。よい。ヴェーグQには…

記号の多様性と世界の多様性

日曜日。晴。暖かい。いろいろ考えたのだが、女性差別とLGBTの観点から、男らしさ女らしさという発想はすべて解体されざるを得なくなるのだろうな。いや、男は男、女は女でちがってよし、ただ女性差別がなくなればよいというものだろうといわれるかも知れな…

こともなし

晴。よい天気。昨日から微熱と腹痛で老母の体調がよくないので、大したことはなさそうだがかかりつけ医のところへ連れていく。車の中で診察。PCR検査もした。昼食はわたしが残り物を温めてでっち上げる。自分の家計簿をつけていたら、先月は合計で4000円くら…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■バッハのブランデンブルク協奏曲第一番 BWV1046 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、 イギリス室内管弦楽団(NML)。いまは古楽器で演奏することが当り前になったバッハ。そのシャープな演奏様式に比べたらこのブリテンの録音はふつ…

こともなし

晴のち曇。アンリ・ピレンヌを読み始める。浅田さんは「マンダラを引き裂いて」ということを言っておられた。もちろん批判乃至非難であり、あるいは中沢さんへの当てこすりでもあろうか。ここではマンダラというものがたぶん予定調和的な、スタティックなも…

諸行無常について / 多田富雄『春楡の木陰で』

曇。この数箇月しんどいので、こんな対応をしていて意味あるのかとも思うが、そんなことに関わらず壊れているので、まあ何とかしないといけないよね。個人的な苦痛から普遍性に繋がればよいのだけれども。 未熟者は一生修行でござるな。散髪。さっぱりした。…