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こともなし

日曜日。雨。 昨晩は鈴木大拙を読んで寝た。曇。スーパー。晴。珈琲工房ひぐち北一色店。『王様の耳』の続き。おいしいコーヒーを飲みながらのんびりと読むにはちょっとむずかしいので、多少斜め読みさせてもらう。でも、好みのタイプの本だ。柴田先生は実力…

岐阜市歴史博物館の「壬申の乱」展

晴。NML で音楽を聴く。■バッハの平均律クラヴィーア曲集第一巻 ~ BWV855 - BWV859 で、チェンバロはルカ・グリエルミ(NML、CD)。 新海誠監督の『天気の子』を昨晩見て、でネット検索してみたら、検索ワードに「気持ち悪い」というのが第一に出てきてちょ…

人生には意味がないという言葉遊びについて

日曜日。晴。スーパー。ウチでモズが二度目の子育てをしているらしい。今日、雛の鳴き声が聞こえたとのこと。ということは、先日巣に入っていったのは、抱卵するメスにオスが餌をもっていったのだ。いまも、二羽並んで電線に留まっていた。長時間、昼寝。#…

生の実存的基盤の破壊とフェミニズム

晴。フェミニズムは理性による生の実存的基盤の破壊と関係がある(知的でないフェミニズムはない)。いまのフェミニズムの怒濤の一瀉千里は、この生の実存的基盤(これは想像界と関係している)の破壊を、我々の多くの(漠然とした)予想を遥かに超えて進ま…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第三十八番 K.504 で、指揮はペーター・マーク、ロンドン交響楽団(NML)。モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/同第32番/クラリネット協奏曲アーティスト:ロンドン交響楽団発売日: 1996/12/02メディア: CD 昼…

記号と現象

曇。昨日某SNSを見ていて、それから既にフォローを外しているある有名知識人のタイムラインをひさしぶりに覗いてみた。また、別の、これもいまは読んでいない有名ブロガーのブログもついでに覗いてみた。異様な気持ち悪さを感じながら、いろいろ思った。日本…

こともなし

春霞なのか、曇ってるっぽい感じ。母診察。朝も寝て昼も寝て夜も寝るわたし。ぐーぐー。 井筒俊彦『東洋哲学の構造』から「2 禅仏教における自己の構造」を読む。禅というものを、基本的に西洋哲学の用語を用いてここまで明晰に、わかりやすく説いた文章を他…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第三十八番 K.504 で、指揮はベンジャミン・ブリテン、イギリス室内管弦楽団(NML、CD)。■レスピーギの交響詩「ローマの祭」で、指揮は小澤征爾、ボストン交響楽団(NML、CD)。曲は下らないのだが、さすが小澤…

こともなし

晴。スーパー。 バイデン大統領の記者会見をテレビニュースで見たが、中国との対立を「民主主義と専制主義の闘いだ」とはっきり言った。わたしが大統領であるかぎり、決して負けないとも。特に意外な発言とは思われなかったのか、これが抜け落ちているメディ…

こともなし

晴。散髪。さっぱりした。 いい天気だな。井筒先生のエラノス講演集落掌。結局買ってしまった笑。東洋哲学の構造――エラノス会議講演集 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)作者:井筒 俊彦発売日: 2019/03/23メディア: 単行本わたしには高価なものなのだけれ…

原武史『昭和天皇』

晴。ウチの木蓮。朝撮影。 午前中、散歩。 老父の作った寄植え二つ。 堤防のムスカリ。これ、強い草だな。 主要幹線道路沿いの植込みにて。 桜もだいぶ咲いてきた。某神社にて。 オオアラセイトウ。 ハナカイドウ。 ハナニラ。これも強い草。 最後のはウチの…

こともなし

深夜起床。起きて昨日の日記の続きを書く。未来に伝える : 大栗博司のブログ 大栗先生は子供の頃から岐阜の自由書房本店に通われたのか。わたしも岐阜の本屋というと自由書房本店であり、数々の思い出がある。特に高校生のときは帰宅の途中にあったので、本…

家族で多治見市モザイクタイルミュージアムへ

晴。春になったし、コロナ禍もまあ落ち着いてきた感じもあるので、家族で出かけてきた。老母の体の具合を確かめるのもあって、同じ岐阜県の「多治見市モザイクタイルミュージアム」へ行くことにした。ここは建物の設計が藤森照信さんで、それが期待である。…

片山夏子『ふくしま原発作業員日誌』

晴。NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンの交響曲第五番 op.67 で、指揮はジョン・エリオット・ガーディナー、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(NML、CD)。■イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第四番 op.27-4 で、ヴァイオリンは千…

こともなし

日曜日。晴。 山のように積み上げてある土を越えていく夢を見る。盛り上げた土の上には何人も人がいた。意味不明な、色のついた夢だった。まあ、夢を覚えているというのは、ちょっと回復してきたかな。NML で音楽を聴く。■モーツァルトの交響曲第二十五番 K.…

こともなし

曇。 昨晩早寝したせいもあって、深夜目覚める。切り離されているものを統合しようと考えて、実装する。また寝る。スーパー。ボケが咲いた。 モズが営巣。ヒバリが鳴いている。昼から県営プール。雨ぱらつく。 新劇場版完結編のネタバレ感想がだいぶ出てきた…

こともなし

晴。よい天気。スーパー。#昼から、老父・老母と外出。 図書館。 以下、蘇原自然公園。 カワニナの這い回った跡? 以下、各務野自然遺産の森。 以下、各務原大橋交流広場。風が強い。 河は木曽川。 春が来ている。 『カタロニア讃歌』を読む。夜。 『ゼロの…

こともなし

晴。午前中、ごろごろ。15時まで昼寝。 おやつに餅信のよくばり大福を食う。いい天気だったので散歩。TSUTAYAまで、一時間あまり歩いて行ってきた。 キャベツ。 ツグミ。夜。 『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』第5話まで見る。

こともなし

時雨れている。 起きたら精神が灰色できたなくて気持ちが悪い。寝る前に読んだ本とかは睡眠にすごく影響を与えるので注意した方がよい。まあ、今回の場合は意図的なんだけれども、それでもなあ。ごろごろ。スーパー。 ソーラー電池の腕時計が止まってしまっ…

アンリ・ピレンヌ『ヨーロッパ世界の誕生』

雨。 かなりひどい悪夢を見て昧爽目覚める。たぶん昔の傷。また寝る。午前中、ごろごろぼーっ。何もしない。睡眠の後始末に時間がかかりすぎる。昨日のエントリーを読んでいて思った。アイデンティティ・ポリティクスはマイノリティへの差別を解消しようとす…

こともなし

晴のち曇。アンリ・ピレンヌを読み始める。浅田さんは「マンダラを引き裂いて」ということを言っておられた。もちろん批判乃至非難であり、あるいは中沢さんへの当てこすりでもあろうか。ここではマンダラというものがたぶん予定調和的な、スタティックなも…

四つのレイヤーと15通りの組み合わせ

曇。 飛行翼とジェットエンジンを身に着けて大空を飛ぶ夢を見る。青い空も地上の田園風景も本当にきれいだった。ストライクウィッチーズってわけじゃないのだろうけれど、アニメ的だなあ。航空自衛隊にでも所属しているのだか、まあそれは幼稚くさいですね。…

収縮と回転の合一

日曜日。晴。NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンの交響曲第第二番 op.36 で、指揮はジョン・エリオット・ガーディナー、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(NML、CD)。ベートーヴェンの野蛮さがよく出た、すばらしい演奏。ベートーヴ…

こともなし

晴。 昨晩は鈴木大拙を読んで寝た。未熟のリトマス試験紙。世界を回転させる。 しかし、困難にぶち当たらないと未熟があらわにならないというのは何とかならないものかな。いわば煩悩が足りなさすぎるということでもあるが。凡庸。昼からごろごろ。肉屋。暖…

こともなし

曇。 昨晩は『犬夜叉』を熱中して読んでいた。自分の時代からは逃れられないことを痛感する。いい(後期)おっさんなのに、脳みそは中坊のまんまだなとつくづく思う。世界を回転させる。昼から晴れる。散歩。 近くまで寄ってもカワセミが逃げなかった。 『犬…

物象化した言葉 / 三浦淳史『20世紀の名演奏家』

晴。物象化した言葉が蔓延りすぎている。制度化した言葉を解体する人間がほとんどいない。言葉の外側が見えない。無。リアルとは無だ。 前も書いたけれど、特定された生きる根拠はない。言葉による関係性を解体し、ゆるやかに関係づけられたところの関係性の…

東浩紀『ゲンロン戦記』 / ジョイス『ダブリンの市民』

晴。 すっきりした。NML で音楽を聴く。■バッハのフランス組曲第三番 BWV814、第四番 BWV815 で、ピアノは岡田美和(NML、CD)。大垣。 ミスタードーナツ大垣ショップ。ホット・スイーツパイ りんご+ブレンドコーヒー393円。武満徹著作集を読む。ここのとこ…

こともなし

日曜日。曇。午前中、ごろごろだらだら。NML で音楽を聴く。■ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第一番 op.107 で、チェロはマルク・コッペイ、指揮はローレンス・フォスター、ポーランド国立放送交響楽団(NML)。よい。Cello Concertosアーティスト:Shostak…

諸行無常について / 多田富雄『春楡の木陰で』

曇。この数箇月しんどいので、こんな対応をしていて意味あるのかとも思うが、そんなことに関わらず壊れているので、まあ何とかしないといけないよね。個人的な苦痛から普遍性に繋がればよいのだけれども。 未熟者は一生修行でござるな。散髪。さっぱりした。…

こともなし

曇。 二つの悪夢を見る。意図的に自分の内部を発酵させるつもりで眠る。これは一方で、外部から逃避することでもある。いま、澁澤龍彦みたいな現実逃避(?)する人をあまり見かけないよね。皆んな、現実に向き合ってばかりでえらいなあ。そんなことでいいの…