つぶやき

こともなし

雨。 よく寝た。どれだけでも寝られる。森の中を歩く夢を見た。こういう夢は好きだ。NML で音楽を聴く。■バッハのトッカータ ニ長調 BWV912、嬰ヘ短調 BWV910 でチェンバロは西山まりえ(NML、CD)。■ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第一番 op.78 で、ヴァ…

こともなし

晴。 印象的な夢を見る。Ruby 関連とか。NML で音楽を聴く。■バッハの「フーガの技法」 BWV1080 ~ Contrapunctus XIIIa a 3 rectus, XIIIb a 3 inversus, XIV: Canon per Augmentationem in contrario motu, XIV: Fuga a 3 Soggetti, Chorale: Wenn wir in h…

未熟さについて

雨。昼から県営プールに行くも、駐車場が入場規制で入れず。仕方がないので金華橋から鶯谷トンネルを通って帰ってきた。泳いでさっぱりしたかったのだが残念。世界が意味でがんじがらめになっている。ついに日本も全面的にそうなって、希望がどこにもない。…

こともなし

日曜日。晴。NML で音楽を聴く。■バッハのパルティータ第三番 BWV827 で、ピアノはシェン・ユエン(NML、CD)寝た寝た、すごく寝た。気分すっきり。 暑い。車外は33, 34℃というのだから暑い筈である。 珈琲工房ひぐち北一色店。コーヒーチケット購入。長谷川…

「アジア人としての日本人」の終焉

曇。 昨晩は柴田宵曲を読んで寝た。これぞ不要不急の読書というべきだろう。ヘイトとフェイクニュースの時代に柴田宵曲を読む意味がどれほどあるかは知らない。明治は鎌倉時代なみに遠くなった気がする。NML で音楽を聴く。■バッハの組曲 変ホ長調 BWV819a …

こともなし

休日(退位の日)。雨。 寝坊。午前中はごろごろしていた。#toyokeizai.net読んだ。東浩紀さんの「動物化」の概念が導入になっているが、その「動物化」についてどうでもよいことを少しだけ書いておきたい。さて、梶谷先生の論説では「動物化」というのはど…

こともなし

晴。 夢の不思議。昔『BE FREE!』ってマンガがあったけれど(知らないだろうなあ…)、まるでそれみたいに学校の先生をやる夢を見た。ちょっと信じられないくらいおもしろい夢だった。あんまり強烈だったので、荘子じゃないけれど、いまの人生が夢みたいな感…

こともなし

晴。 今日はふつうに早起きして午前中はたっぷり時間があったのだが、気分的に何もしたくない。これは仏教的な「無」とか無念無想とか、そういう小むづかしいこととは関係がないので、きちんと働いている方なら日々のルーチンワークをする、そういう感じでい…

ハンス・ヨーナス『アウシュヴィッツ以後の神』

晴。 寝坊。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのミサ曲第十六番「戴冠式ミサ」 K.317 で、指揮はフランス・ブリュッヘン、オランダ室内合唱団、18世紀オーケストラ(NML)。合唱の音色がちょっと暗い感じがするのだけれど、気のせいかな。もっとも、合唱につ…

2018年 ナクソス・ミュージック・ライブラリ まとめ

自分にとって今年の音楽というと、ゆたさんに勧められて、クラシック音楽のストリーミング配信サービスである「ナクソス・ミュージック・ライブラリ」に入会したのがとても大きかったです。(ゆたさん、ありがとうございます!)月 1850円でクラシック音楽の…

こともなし

雪。今年の初雪である。5 cm ほど積もったようだ。NML で音楽を聴く。■バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第二番 BWV 1003 で、ヴァイオリンはジュリアーノ・カルミニョーラ(NML、CD)。■モーツァルトのディヴェルティメント変ロ長調 K.254 で、ヴァ…

『ゲンロン 6』

休日(勤労感謝の日)。昧爽起床。NML で音楽を聴く。■バッハのオルガン小曲集 BWV614-618 で、オルガンは椎名雄一郎(NML、CD)。■ショパンの即興曲第一番 op.29、第二番 op.36、第三番 op.51、幻想即興曲嬰ハ短調 op.66 で、ピアノは園田高弘(NML)。ショ…

こともなし

昧爽起床。五時少し前か。ものすごく映像的で spectacular でおもしろい夢を見ていて、ちょっと忘れるのが惜しい。CG をふんだんに使った映画でも、再現することはむずかしいかも知れない。そしていまこう書くと気恥ずかしいが、深い「愛」の物語でもあった…

Rogue で遊んでみる

日曜日。晴。 自己肯定感がない。ネットで「オレがオレが」という喧騒を見ているとウンザリする。エラい人ばっかりだ。NML で音楽を聴く。■バッハのフルート・ソナタ変ホ長調 BWV1031 で、フルートは福永吉宏、チェンバロは小林道夫(NML、CD)。この曲とシ…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第十七番 K.453 で、ピアノはマリア・ジョアン・ピリス、指揮はテオドール・グシュルバウアー(NML、CD)。のびやかないい曲だな。祖父の三十三回忌。妹一家も来てくれる。法事はいつ以来だろう。 皆んな…

若松英輔『常世の花 石牟礼道子』

晴。 昨晩は南方熊楠を読んで寝た。むずかしい熊楠先生が少しづつ読めるようになってきたのは嬉しい。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第十一番 K.331 で、ピアノは野平一郎(NML)。めずらしくこの曲が聴きたくなった。でも終楽章のトルコ…

こともなし

晴。 寝坊。NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第一番 BWV1066、第三番 BWV1068 で、指揮はフランス・ブリュッヘン、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団(NML、CD)。火野正平さんの「こころ旅」が今週は岐阜県なので、とりわけ楽しみにしている…

北田暁大『終わらない「失われた20年」』

休日(海の日)。曇。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第二十三番 K.488 で、ピアノはマリア・ジョアン・ピリス、指揮はテオドール・グシュルバウアー(NML、CD)。ピリスは DG 時代よりもこの Erato 時代の方が好きという人がいるが(さらに …

青木やよひ『ベートーヴェンの生涯』

曇。NML で音楽を聴く。■バッハのトッカータ嬰ヘ短調 BWV910、ニ長調 BWV912 で、ピアノは近藤伸子(NML、CD)。■ベートーヴェンのピアノ協奏曲第五番 op.73 で、ピアノはマウリツィオ・ポリーニ、指揮はカール・ベーム、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団…

こともなし

晴。大垣。ミスタードーナツ大垣ショップ。ホット・セイボリーパイ フランクフルト+ブレンドコーヒー386円。小林信彦氏のエッセイ集を開く。クロニクル、2011年度版だ。震災その日の記事まで読む。政府への不信があらわ。僕も最近までは当時の管政権をバカ…

『ハーバート・スペンサー コレクション』

晴。 よく寝た。12時間くらい寝た。昨日はなぜかすこぶるしんどく、早く寝てしまった。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第二十八番 op.101 で、ピアノはフォルデシュ・アンドール。これはめったにない優れた演奏。しかしこのレヴェルでも忘れられてしまうの…

こともなし

日曜日。晴。 ラヴェルの「クープランの墓」で、ピアノはヴラド・ペルルミュテール。これはじつにすばらしいラヴェル。ペルルミュテールはラヴェル弾きとして名高く、ラヴェルに直接指示を受けていたということでまさしくラヴェルのピアノ曲の権威であるが、…

ジル・ドゥルーズ『ザッヘル=マゾッホ紹介』

曇。 朝起きて何時間も睡眠の後始末にかかるのはつらいのだが、これが自分のいちばんの仕事だと思って頑張る。なかなか安定化しないのだけれど、まあ行き詰まってはいない証拠(?)と思ってみずから慰める。凡夫。ザリガニが見ていた...。 既に更新されてい…

ジャック・デリダ『歓待について』

晴。 寝る前に中沢さんと井筒先生を読んだせいか、起床前にいい夢を見る。これだけ長い部分を覚えている夢はひさしぶり。しかし起きてみると、いまだに底の方にきたないものが澱のように沈んでいることに気づく。ネットの汚さである。こういうのを自分の個性…

ブレイディみかこ『労働者階級の反乱』 / ポール・オースター『闇の中の男』

晴。今日は一日早い「鏡開き」で、一年ぶりにぜんざいを食した。僕はおもちが好きなのだけれど、今日はちょっと量が多くて食べ過ぎの感じ。ちなみに当地のお雑煮はきっと日本一シンプルなもので、四角いもちと「もち菜」が入っているだけなのです。他には一…

ゲンデュン・リンチェン編『ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝』

日曜日。晴。 いまの日本に生きていて驚かされることのひとつに「沖縄ヘイト」のすさまじさがある。ツイッターなどを見ていると、まともそうに見えていた知識人(?)たちすら、「沖縄ヘイト」に参加しつつあることが見られ、いったいどうなってしまったかと…

崔南龍『一枚の切符』

晴。 バッハのヴァイオリン協奏曲第二番 BWV1042 で、ヴァイオリンはヘンリク・シェリング、指揮はネヴィル・マリナー。 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第四番 K.218 で、ヴァイオリンはアンネ=ゾフィー・ムター。 ショスタコーヴィチの交響曲第三番 op.…

こともなし

晴。 モーツァルトのピアノ・ソナタ第十番 K.330 で、ピアノはクリスティアン・ツィマーマン。ツィマーマンのような大家がこのような作為の少ない演奏をしてくれるのはありがたい。バレンボイムみたいな生き生きした演奏もよいのだろうが、自分にはちょっと…

荒川洋治『過去をもつ人』

晴。 ものすごく寝た。風邪だいたい治った。ゆたさんがリンクしておられて知ったのだが… 障害者が施設で働いていくらもらえるか知らないけれど、これはひどすぎる。国はどうしてこんなひどいことができるのか。障害者が生きられないようにするとしか言い様が…

『吉本隆明全集 11』

曇。 昨晩も吉本さんの全集を読んでから寝た。各巻がどれもぶ厚いので、なかなか読み終わらない。つい寝るのが遅くなってしまう。いま読んでいるのは第11巻(1969-1971)。ちょうど自分が生まれた直後あたりだ。その頃の吉本さんはいまの自分より若いが、既…