堀江敏幸『曇天記』 / 『エリアーデ著作集 第三巻 聖なる空間と時間』

晴。涼しい。NML で音楽を聴く。■バッハのパルティータ第一番 BWV825 で、ピアノは園田高弘(NML、CD)。■バードのパヴァーンとガリアード第三番、「解き明かしたまえ(ムジカ・ブリタニカ第28巻第49番)」、「この道を通る人は」、アルメイン ト短調で、チ…

高橋源一郎編著『憲法が変わるかもしれない社会』

曇時々雨。 遅寝遅起き。昼食を食べたら寝て夕方。NML で音楽を聴く。■バッハのパルティータ第六番 BWV830 で、ピアノは園田高弘(NML、CD)。この曲に32分あまりもかけている。じっくりと慌てずに弾かれている。■テオドール・W・アドルノの「弦楽四重奏曲の…

こともなし

曇。NML で音楽を聴く。■バッハのパルティータ第二番 BWV826 で、ピアノは園田高弘(NML、CD)。日本人ピアニストだからというので聴かれていないとすれば、とても残念なことである。CD ではもはや入手不可であり、自分も NML でたまたま見つけなければ聴く…

谷川俊太郎・河合俊雄編『臨床家 河合隼雄』

晴。 何となく明け方まで起きていたので、昼飯前に起こされる。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第六番 K.284 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。■スカルラッティのソナタ K.163, K.164, K.165, K.166, K.167, K.168, K.169, K.170 で、ピア…

お盆

晴。午前中、スーパー。 妹一家来る。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第七番 K.309 で、ピアノは野平一郎(NML)。こんなすばらしいモーツァルトは滅多にないよ。野平一郎水戸芸術館モーツァルト:ピアノソナタ全集2アーティスト: 野平一郎…

ファイル転送のプログラムを改良

日曜日。曇。Ruby で遊ぶ。ちょっとレイ・トレーシングに興味があるので、検索などしてみる。その釣果(?)。夕方、雨。「降れば必ずどしゃ降り It never rains but it pours.」ということわざがあるけれど、ひさしぶりに降ったらすごい降りになった。Ubunt…

中沢新一・河合俊雄編『思想家 河合隼雄』

晴。毎日晴れでどうなっているのだろうなと思う。 ホントどれだけでも寝られるので、意図的に起きないといけない。延々と夢を見ている。NML で音楽を聴く。■バッハのパルティータ第五番 BWV829 で、ピアノは園田高弘(NML)。NML だと CD ではもはや入手でき…

こともなし

晴。 起きてぼーっとして昼寝してまたぼーっとしているけれど、なかなかつらい。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第五番 K.283 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。理想的な演奏に近い。部屋掃除。一時間くらいかけてやったのだが、だいたい…

伊達聖伸『ライシテから読む現代フランス』 / 『原民喜 戦後全小説』

晴。 何かギリギリの夢を見て気持ちが悪い。後始末もし切れない。NML で音楽を聴く。■バッハのイギリス組曲第四番 BWV809 で、チェンバロはグスタフ・レオンハルト(NML、CD)。■パーセルの四声のソナタ第五番、第六番、第七番で、演奏はパーセル・クァルテ…

こともなし

晴。 寝坊して起こされる。つけ麺「丸和」にて昼食。丸和つけ麺830円。大盛り 450 g 食ってやった。さすがにお腹いっぱい。 待ち時間に開高さんと weekly PB 編集長とのジョーク合戦みたいな対談本を読む。開高さん最晩年のもので、はなはだ元気がない。そう…

こともなし

曇。 わりと早く起きた。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第三番 K.281 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。こんなにすばらしいモーツァルトは滅多にないですよ。これぞモーツァルトという。野平さんのピアノでピアノ協奏曲もないかなあと思…

大栗博司『素粒子論のランドスケープ』

晴。 イヤな夢を見た。ネットを見てばかりだからなのだろうね。精神の貧困。暑すぎて何もできない。夏バテにならない方がおかしいくらい。昼から寝ていたらもう夕方です。NML で音楽を聴く。■バッハのイギリス組曲第二番 BWV807 で、チェンバロはグスタフ・…

Ubuntu 16.04 LTS を 18.04.1 にアップグレードしてみたり

日曜日。晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第二番 K.280 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。野平さんのモーツァルトは最近聴いたモーツァルトの中でもっとも気に入っている。■バッハのイギリス組曲第六番 BWV811 で、チェンバロはグスタ…

町田康『スピンク合財帖』

晴。 起きたら老母から連絡(?)があって、庭にカブトムシがいると。え、と見にいったらメスのカブトムシだった。何か食べているところのようだ。野生のを見るなんて子供のとき以来か。そのうち母が写真をブログにアップすることでしょう。昨日から何にもし…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■ブラームスの交響曲第四番 op.98 で、指揮はベルナルト・ハイティンク、ロンドン交響楽団(NML)。これぞスタンダードという演奏。ハイティンクなら、自分の苦手な作曲家でも聴けるのではないかとふと思った。Symphony 4アーティスト…

梯久美子『原民喜 死と愛と孤独の肖像』

晴。 とてもおもしろい夢を見た。ここまで印象的な夢はめずらしい。無意識の方が先を行っている気がする。これが指し示すとおりの方向にゆけたらよいのに。もっと見ていたかったが、外出しないといけないので起こされてしまった。夕方、イオンモール。車の外…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■バッハの幻想曲とフーガ BWV906、前奏曲 BWV921、幻想曲 BWV1121 で、ピアノはアンドレア・パドーヴァ(NML)。BWV906 が何だか聴きたかった。BWV921 と BWV1121 は初めて聴く。Complete Fantasiasアーティスト: Andrea Padova出版社…

宇波彰『ラカン的思考』 / 津村記久子『とにかくうちに帰ります』

曇。 寝坊。起きてイオン。すごい人混み。昼過ぎ、ミスタードーナツ イオンモール各務原ショップ。ポン・デ・黒糖+ブレンドコーヒー。宇波彰のラカン本を読む。もはやポストモダン哲学の流行は去り、昨年ひっそりと出版されたらしい本書であり、何故なのか…

ミカエル・ロストフツェフ『隊商都市』

晴。NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第三番 BWV1068 で、指揮はフランス・ブリュッヘン、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団(NML、CD)。■ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」op.123 で、指揮はジョン・エリオット・ガーディナー、オルケス…

フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』 / 柳田国男『都市と農村』

日曜日。曇。 昨晩は遅くまでプログラミングのブログを書いていたので、今朝は寝坊。よく寝坊するな。 睡眠の後始末。NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第四番 BWV1069 で、指揮はフランス・ブリュッヘン、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団(N…

こともなし

曇。NML で音楽を聴く。■バッハの管弦楽組曲第二番 BWV1067、第四番 BWV1069 で、指揮はフランス・ブリュッヘン、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団(NML、CD)。大垣。ミスタードーナツ大垣ショップ。ホット・セイボリーパイ フランクフルト+ブレ…

アントニオ・ダマシオ『意識と自己』

曇。涼しい。 このところ睡眠時間が長くなっている。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第十三番 K.415 で、ピアノはマリア・ジョアン・ピリス、指揮はテオドール・グシュルバウアー(NML、CD)。昼まで寝る。疲れているらしい。しかし見ていた…

こともなし

晴。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ協奏曲第十七番 K.453 で、ピアノはマリア・ジョアン・ピリス、指揮はテオドール・グシュルバウアー(NML、CD)。のびやかないい曲だな。祖父の三十三回忌。妹一家も来てくれる。法事はいつ以来だろう。 皆んな…

アントニー・D・スミス『ナショナリズムとは何か』

晴。 遅くまで寝ていた。起きて Lubuntu 18.04 に Ruby を入れる。バージョンは 2.5.1 で、自分のインストールしている中では最新である。Lubuntu は立ち上げが速い。和菓子「餅信」。スーパー。昼寝のあとぼっーとしていて、ガソリンスタンドへ行ってきたら…

ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ(下)』

晴。NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第九番 op.14-1、第十番 op.14-2 で、ピアノはヴィルヘルム・ケンプ(NML、CD)。■スカルラッティのソナタ K.148, K.149, K.150, K.151, K.152 で、ピアノはカルロ・グランテ(NML、CD)。仏壇屋。図…

田邊園子『伝説の編集者 坂本一亀とその時代』

晴。NML で音楽を聴く。■バッハの平均律クラヴィーア曲集第一巻より第九番 BWV854〜第十八番 BWV863 で、ピアノはシュ・シャオメイ(NML、CD)。■ハイドンの交響曲第九十八番で、指揮はクラウディオ・アバド(NML、CD)。#お昼寝。ダラダラばかりしていても…

こともなし

日曜日。晴。ずっと暑いが、今日はこれまた特別に暑いのではないか。NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンの交響曲第六番 op.68 で、指揮はクラウディオ・アバド、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(NML、CD)。アバドはもうちょっとたっぷりとしていたら完…

落合陽一『デジタルネイチャー』 / 『エリアーデ著作集 第二巻 豊饒と再生』

晴。朝から真っ白な雲がもくもく。 よく寝た。NML で音楽を聴く。■ラヴェルの「古風なメヌエット」、「メヌエット 嬰ハ短調」、「ハイドンの名によるメヌエット」、「前奏曲」、「シャブリエ風に」、「ボロディン風に」で、ピアノは阿部裕之(NML、CD)。■モ…

真弓常忠『古代の鉄と神々』

晴。 寝坊。不愉快な夢を見る。理由はわかっている。まだまだ未熟。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第十番 K.330 で、ピアノは野平一郎(NML、CD)。いまちょっと音楽がわからないのだけれど、野平さん、いいのじゃないかな。■スカルラッテ…

若松英輔『常世の花 石牟礼道子』

晴。 昨晩は南方熊楠を読んで寝た。むずかしい熊楠先生が少しづつ読めるようになってきたのは嬉しい。NML で音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第十一番 K.331 で、ピアノは野平一郎(NML)。めずらしくこの曲が聴きたくなった。でも終楽章のトルコ…